どんぐり、いきまぁす。

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<<   作成日時 : 2013/06/05 13:17   >>

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昨日はどんぐりデー。
弟を寝かしつけて下へ戻ると、自分で問題を選んで描き始めていました。
横にはサッカーワールドカップ予選を見ている父・・・
一応気を使って?音声を小さくしていたけど、ゴール外したりするたびに
「ぬおぅっ!!!」
とか声を押し殺しつつ言っているので(笑)気になる・・・
長男もチラリとそのたびに見ているし、父さんには我慢してもらってテレビは消してもらいました。

さて、
描き終わったノートを見せてもらうと・・・

あれあれ??

一時なくなっていた問題の読み間違いが再発(数字を一桁間違えている。)
最後に引くはずの数字が足されている。
単位換算も間違えている。

うーん・・・

先週体調を崩し、一週間学校を休みました。喉痛くて、熱が出て・・・。
当然授業もなけりゃ、宿題もなし。
正確には、学校から戻ってくる連絡帳には宿題が毎日書かれていたけど、熱があるんだし、と当然やらせませんでした。

そのあとにやった病後どんぐり問題+学校があっても宿題制限を長男の状態をきちっと見てやっていたその前のどんぐり問題とこの日のどんぐり問題の出来を比べると、違う気がするのです。

そういえば、弟を寝かしつけたいばっかりに
「文章問題は自分でやってね。」
と同じような面積を求める問題集の宿題を長男に丸投げしたっけ・・・
「もう面積の問題はいいよ!学校でしつこいぐらいやってるもん!」
という長男に
心の声→(あたしだってやることいっぱいあるのよっ!簡単なんだからそれぐらい自分でやってよ!!)
無言で階段を上がっていく母さんに
「やってくれないの?けちっ!!」
と。

これが続けば、利己的な人間になりますよねぇ・・・
子どもは身近な大人の姿を見て育って行きますから。
こういうことになるには理由があります。
時間です。
時間に余裕を持って帰宅後からのリズムを作ればいいんです。
いかんですねー。
ついつい、こども達の言うことに流されたり、自分の体調を理由にダラダラとやることを伸ばし伸ばしにしていたり・・・
母さん、猛省です。



ちなみに、長男の持って生れたエネルギーは、標準があるとすれば少ない方だと思います。
いろんな刺激(音・ひとごみ・明るさなど)に弱い面も持っています。
だから学校でほぼ毎日6時間授業をして帰ってくる、というのはとってもとっても疲れることなんだと思います。
今もちょくちょく月曜日は
「学校行きたくないな・・・」
とつぶやくことがあります。結局行きますが。
いじめ・授業などなど明確な理由はありません。
「ただ怠けているだけでしょ?」
という声が聞こえてきそうですが、そばにいる私にはそれだけではないように見えます。
帰宅後は同じクラスの子と外で遊びますが、学校ではいつも図書館で過ごしている長男。
好きな本を読むことで、現実逃避というか、自分のリズムを保とうとしているのかなぁ、と思ってみたり。


高学年からの育て直しは一進一退。
子育てなんてそんなもんなのかもしれませんが、母さんは長男しか経験していないのでわかりません。

長男のエネルギー量と授業内容を見て、ちゃんと宿題制限をしなくては・・・とまたまたまた反省。
手を抜いてはダメなんです。
わかっているんです。
余裕のなさがこういうことを生むんですね。
そうならないように、予防線をはらなくちゃ、ですね。


こんな話を父さんにすると
「考えすぎー」
と一蹴?されます。
そうかもしれません。
でも、私の心の中の違和感がそのままにさせておかないんですねー。


子育ては
慌てず・騒がず・穏やかに
教育は
ゆっくり・ジックリ・丁寧に

どんぐり倶楽部では有名な言葉ですね。
私の呪文です。


あー、長くなりました。
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