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簡単すぎて不安になっちゃう、EX004

2015/03/13 16:56
この日は、卒業前のクラスのお楽しみ会で手品を友達と披露するらしく、手品の本とにらめっこし、友達の家でも練習し、(予行練習のはずだったのに、集まった子達はそれぞれ漫画や本を読んでしまい、結局一人練習していたそうですが。)
帰宅後は動画で自分の手品を撮影し、自分でも動きをチェック。
まずまずの出来で、本人も納得・満足感を得ているのがこちらにも伝わってきました。
そんな様子から、多分今日はEX問題を選ぶだろうな・・・と思っているとEX004を選んできました。
画像


開始5分ほどで
「・・・ちょ・・・簡単じゃ・・・ん・・」
とつぶやいていました。
スッスッと鉛筆は動いていましたが、じっとノートを見ていることも多く、約20分後に一旦「できたー」となりましたが、式忘れた、と書きだしました。
「これは・・・式にできないよー。」
と言っていましたが答えが出てから約20分後に「答え見てくださーい。」と終了。

「フフフ・・・のところがなんとも不敵だよね〜。EXだし難しいと思ったら簡単すぎて、逆に不安になっちゃったよ。」
ふーん。
だから何度も見なおしていたのね。

ただ、ちょっと字が小さいのが気になります。
前日に些細なことで弟に爆発して(-_-)久しぶりに私とも険悪な雰囲気になってしまいました。
(手品を見せるときに、カードを覚えておいてね、と念を押したのに、「忘れた〜」と言われ、キレていた長男・・・(-"-))
学校のストレスか、友達と何かあったのかもしれません。
翌朝には気持ちを切り替え、調理実習を楽しみに学校に出かけて行きましたし、弟への接し方もちょっと怒りそうになるのを深呼吸して、ゆっくり落ち着いて言い換えたり、切り替えを本人も意識してやっていました。
・・・
すごく幼稚なんですけど、二年前はこんなことすら本当に難しかったんです。

さて、問題に戻りますが、
「説明してあげるー。」
と言われましたが・・・途中から私にはさっぱりわからなくなり、(でもフンフン、と聞いていた。)今日もノートとにらめっこしていましたとさ(T_T)・・・

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淡々と粛々と?どんぐりやってます。

2015/03/10 15:32
いろんなやりたいことがあって、順番に並んでもらうと(ハイ、ここで反応があった方はかなりのどんぐりファン??)どうしてもこちらが後になってしまい、更新できませんでした。
時計問題で力尽きた(笑)わけではありません。

ギプスが取れて数週間経ちましたが、ひどい風邪をひいてほぼ一週間休んだり、やっぱり頭痛も出てきたり、で二月後半から学校を休む日が多かったです。
頭痛が出てから休む、ではなくて、こりゃちょっとしばらく休もうね、とサラッとしっかり休ませています。
表現はヘンかもしれませんが、ガンガン休ませている(笑)感じです。

その判断材料の一つがどんぐりノートなのですが、以前は取り組み終わったノートを見て、「こりゃ、いかん。」と思っていたのですが、最近は取り組む前の長男の様子からどんぐりに対する姿勢の予測がつき、「やっぱりこういうノートになるよね。」になってきました。(こなす、とかそういうことではないのですが、自分のテンポを見失っているな、とか・・・この辺りの変化はまた後日アップします・・・ってまた先延ばし〜(^_^;))
今更ですが、もっと早くからこういう対応ができるように、観る目が持てていたら・・・と思いますが、もう守れるだけ守ってやって、本人へはもちろん、中学からの覚悟の気持ちが持てるように伝えるしかないと日々過ごしています。

あ、なんだか暗いオープニングですが、家の中は穏やかに楽しくやってます(笑)

先日も
「なんかさー、最近先生がニュース見ろ、ニュース見ろってうるさいんだよね〜。最近の出来事についての質問をみんなにしていって、答えられないと怒られるの。」
と。
ほーう。残念でした。我が家はニュース禁止でーす。
「中学になったら、こういうこともどんどん聞かれるんだよって。中学になったら、中学になったら、が多い。」
ふーん。今小学生だし、いいんじゃない。中学生になったらで。中学生になったら新聞は読んでいいよ。新聞で十分。超最先端のニュースを知る必要があったら、自分で取材に行かなきゃねぇ・・・テレビは弟君がいるからダメでーす。
担任はお母さんタイプの先生なので、もう子ども達が気になって仕方がないんです。フツーのご家庭のお子さん、特に男の子にとっては、学校にも口うるさいお母さんがいるようなもので、気の毒なほど(笑)
「知らないもんはしゃーないんだから、怒る必要はないでしょ。」
と長男は言っておりました。

コピー機能・反射・スピードに弱い(世間ではこれを「得意」、と言います。)長男はどんぐりでおなじみの「IF法」でさえも封印?していましたが、中学前のこの時期に解禁しました。
「漢字が書けない・・・ニガテ・・・」
と思っているところもありましたので、その能力は使わないようにしていたんだよ、とわかってもらうためでもあります。
おそらく六年生最後の漢字テストは51/100点
本人は
「初めてなのに半分も書けた〜(*^_^*)」
と。
さすが。点数は全く関係ない、でやってきてようやくこの境地(笑)に。(完璧主義と「できる」に価値を置いた子育てだったので)
それから約1週間後に再テストなので、間違った漢字だけ私が問題を読みあげて、愛用のホワイトボードに長男が書く、というスタイルで書けるかどうかの確認をすると・・・
全部書けちゃったよ・・・(-_-)
もちろんテスト勉強もその後の追試のためのテスト勉強も一切なし、です。
しかも間違えた漢字をすべてIF法でやったわけでもありません。
読みに関しては全く問題ない長男なので、漢字は覚えているんです。でも思い出せなかっただけ。
しかも、長男の特性で自分が見たいところだけ見る(視点がミクロ)ので、漢字を味わえるように、

背景と文字の違いがハッキリわかるホワイトボードを使う
書くことに今もストレスを感じているので(筆圧・コントロールの調整がまだ不十分で時間がかかる。)楽に扱えるホワイトボードが適していた
はね、はらいも感じられるように極太水性マジックを使う
バランスをよく感じながらじっくり書く

ことをIF法で1か月弱続けてきたので、鏡文字やオリジナル漢字(笑)もほぼ無くなりました。
使っていなかった能力復活です・・・
暗記なんてそんなもんなの。わかったよね?中学行ったらじゃんじゃん使って?いいよ。と長男に話しました。
ちなみに先輩ママさん達は口を揃えて
「課題が多いのよ〜。」
と言われる地元の公立中学校が進学先です。
英単語をズラズラ〜っとノートに書く宿題も出るでしょう。ボクは書かなくても覚えれますので、って交渉する??
「えぇ〜っ、交渉?!まぁ、工夫してやるよ〜。」
・・・え?今なんと??工夫とか言いました???
4月からが楽しみですね〜(-_-)

「書く」ことのストレスはどちらかというと「書かされる」ストレスの方が強いです。
これまで作文・感想文からスピーチ原稿・・・嫌で嫌で
「・・・書くことない・・・」
と言い続けてきた長男でした。
絵コンテ作文のように長男からキーワード(疲れた、とか。)を聞き出し、それを膨らませていって私が下書きをして、本番は本人が書いて提出していました。
が、
こちらも六年生の後半から
「最近、卒業文集でも授業の感想文でも書きだしたら止まらなくって、短く収めるのが大変なぐらいだよ〜(*^_^*)お母さんから教えてもらった方法で友達の文集の手伝いもしてきたよ〜。」
となりました。
母さん作の原稿は嫌がらせのようにSF調にしたり・・・やめてくれー(>_<)と叫ぶ長男。今となっては良い思い出です。
そんな体験も含めて「書くことって結構楽しいかも♪」と思ってもらえてよかった、よかった。
一つ訂正が。
母さんから教えてもらった方法・・・

糸山先生から教えてもらった方法・・・
ですけどね(笑)

そして、とにかく「書かせる」ことが好きだった、三年生の時の担任の先生へ。
あまりにも書かせることが多い宿題に一筆連絡帳に書いたことがありましたが、その時のお答えが
「はじめは嫌でも苦手でも、どんどん書いていればそのうち書くことが好きになります。そこまで励ましてあげてください。」
というものでした。
いわゆる、ベテランの先生でした。
先生、やっぱり違うと思います。作文、書かせなくてよかったです。(でも当時はこれぐらい、と漢字の書き取りや計算ドリルはやらせていました(T_T))

子どもを見て工夫して、失敗しても楽しくまたチャレンジして、気付けば私達が「つまずいている」と勝手に思っていたことを子ども達は軽々と乗り越えていきます。
私はちょっと(いや大分)遅かったけれど、子どもを観る目、自分の目を信じること、信じられる自分を作ること、それをようやく少しずつ、どんぐり倶楽部で育てることができました。
どんぐり倶楽部、信頼して大丈夫(笑)だと思います。

今日も孤軍奮闘?されているママさん達、がんばっていきましょー!(^^)!


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