来た来た、時計算。どんぐり問題6MX58

長男と同い年の娘さんをお持ちのminamoさんのブログ。
高学年どんぐらーが少ないのでいつも参考にさせていただいてます。
その娘さんは4MX21にチャレンジです。
「取って置き問題」
についての過去ログをアップしてくださっているので、是非読んでいただきたいです。

さて長男の場合・・・
6MX58
4月17日に取り組みました
画像

画像


新学期が始まり二週目でした。
その頃の記録を見ると一週目からすでにイライラしている長男の様子が書かれています。
「気分転換に年長問題をやりたい」
と、この週も低学年向け問題を二問、その学年に戻った気分で楽しく色鉛筆を使って描いていることもありました。

問題選びにいつも通り時間をかけていましたが、なぜかずっと避けていたこの問題をセレクト。
まず、5分を6cmと仮定して、時間を距離と置き換えてみようかな・・・と思ったけどうまくいかず、後はひたすら時計の目盛りをどれぐらい進むか・・・で考えています。
「んーずれるぅーーーー」
「ん・見えたかーーーーっ??」
と書いたり、止まったりしがら
「うーん。うーーーーーーーーーーん・・・」
とうなること約40分・・・
3時36分の答えをわざわざ分数に直して終了
「分数で答えを出せってのがよくわからん・・・」
とブツブツ言いながらわからん帳行きになりました。

問題文には3時00分から3時30分までの間に
とあるのに、3時36分という答えが出た時点で明らかに間違っていますが、本人は気付いていません。
そして5分間隔の目盛りに10ずつ区切りを入れている!(゜o゜)
と・時計読めてる???
とちょっと真っ青になった母でした。

その後
「あれ?時計は5目盛りだか10目盛りだかわからなくなって、勘違いしちゃったよ。」
と言っていた長男でした・・・
だ・大丈夫か・・・

minamoさんの記事でこういった問題を一般的には「時計算」と呼ぶのだ、と知りました。
そして、時計算で検索してみると・・・
「時計算では、長針と短針が30度離れている状態が基準になるので、長針が短針に30度(および30度の倍数の角度)追いつく時間を覚えておくと有利です。」
などとご丁寧に書いてあるページもあったりして・・・

長男、この壁を超える日は来るのでしょうか。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校高学年の子(4、5、6年生)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

2014年06月16日 10:52
acornさん。こんにちは。リンクありがとうございます。
私も本日の記事から、こちらの記事を紹介させていただきました。
うちの娘も、時計算を避けていたのに、何を思ったか挑戦してくれました。こういうのにも、機が熟すってあるんでしょうね
2014年06月16日 21:44
勝手にいつもリンクさせてもらっています
難しい問題が解ける方が偉い、とかそういうのはないのですが、なんとなく「できるかなーと思って。」と選んだそうです。うちの長男の場合(というか母子で)は課題が多いのでminamoさんのお嬢さんのように期が熟す・・・という感じではないかな、と(^_^;)よそ様のお子さんのことは冷静に見ていられるのに、やっぱり自分の子は大丈夫だろうか、これでいいんだろうか、と日々悩み、迷う母です。

この記事へのトラックバック