高校入試のボーダーラインと内申の計算をしてみる。

この4月から子ども達のタイムスケジュールが大きく変わったので、ちょっと時間が持てるようになった母さん。
気が早いようですが、長男が今のところねらっている高校の合格ボーダーラインの内申と当日点(テスト)を計算して、必要な内申点を出してみましたよ。
・・・
ふーーーん。
ナルホド・・・
志望校がわかっちゃうので(笑)詳細は載せませんが。
長男なりのフツーに提出物を出して、フツーに勉強して、フツーにテストを受けると、どれぐらいの評価がつくのか?をリサーチする1学期だと母さんは勝手に思ってます。
もちろん、勝手にやっているので長男はそんな計算をしていることは知りませんし、夏休みぐらいに必要があれば話しをしようと思ってます。
ちなみに、
内申のカラクリについてはコチラをどうぞ。→高校入試・内申点のカラクリ
ココ、愛知県では平成29年度(平成29年3月)から入試制度が変わります。現在の中学二年生からですね。
学力検査が
20点満点×5教科

22点満点×5教科
となり、検査時間も5分伸びて45分になります。
県のホームページにも

現在の中学校の学習活動において重視されている思考力、判断力、表現力等を
これまで以上に測る学力検査とするため、検査時間を5分延長するとともに、各
教科の配点を現行の20 点から 22 点に増やします。


とあります。
・・・
むーーん。
たぶんこの入試が変わる!思考力を試される!!で各塾は売り込みに力を入れてくるのでしょうね。
で、
平成27年度の校内順位の決定方法については

(参考1)全日制課程一般入学における校内順位の決定について
ア 受検者を「A」及び「B」に分ける。
(ア) 調査書の評定得点(※1)と学力検査合計得点(※2)の累積人数がともに各高等
学校の定める基準人数内にある者について、その他の入学者選抜の資料を総合的に判
断した上で、この者を「A」とする。
なお、基準人数は、一般入学募集人員を原則とする。
(イ) 上記「A」に属さない全ての受検者を「B」とする。
イ 校内順位の決定は、「A」、「B」の順序で、総合的に行う。
ウ 「B」における順位の決定については、各高等学校があらかじめ選択した次のⅠ、Ⅱ、
Ⅲのいずれかの方式によって得られた数値を基礎資料とした上で、総合的に行うものと
する。
Ⅰ (評定得点)+(学力検査合計得点)
Ⅱ {(評定得点)×1.5 }+(学力検査合計得点)
Ⅲ (評定得点)+{(学力検査合計得点)×1.5 }
※1 評定得点は、調査書の9教科の評定合計を2倍にした数値(最高90点)とする。
※2 学力検査は、国語、数学、社会、理科及び外国語(英語)の5教科で実施し、各教
科20点の配点(合計100点)とする。


学校裁量部分は普通科だと下位高校以外はⅢを選択しています。
新しい制度に移ってからのものはまだ発表されていないですが、合計が190点満点が200点満点に変更になるぐらいで裁量は変わらないかな・・・と勝手に予想しています。


中学に入って課題(宿題)がはじまりました。内容は小学校の復習プリント。
地理のプリントにはご丁寧に
「表は全員取り組みましょう。終わったら裏に自主的に取り組みましょう。(評価にプラスします。」
と書かれていたり、
ある教科の先生は
「課題なんてやらなくてもいいぞ~。丸付け大変だし、君達の名簿に×付けて、評価を下げるだけだから~。本当にやってこなくていいぞ~。」
と執拗に言ってきたり(苦笑)
入学式こそ、教務主任の言葉からは内申の「な」の字も出てこず、
「テストの点数とか目先のものに一喜一憂しないでください。表面に表れているものは氷山の一角なんです。海の下の思考力や判断力・意欲・好奇心といったものを大切にしています!!」
というお話しを聞いて、時代も変わったなぁ・・・なんて思っていたけど、やっぱり現実はコレでしたね(笑)

ちなみに長男は定期テストの順位とか内申とか、まーったくなんのこっちゃ知りません。
この一学期でどう変わるのか、長男ウォッチは続きます。

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どんぐり問題集計

ブログ「朝な夕な」のminamoさんが最後にどんぐり履歴を載せていらっしゃったので、マネ、です(笑)

長男 どんぐり履歴

0M (3) 6
1M (21) 3
2M (2) 5
3M (73) 73
4M (30) 25
5M (3) 41
6M (3) 80
EX  5
(分からん帳問題含む)

()内の数は4年生12月の「どんぐり育てなおし」以前に取り組んだもので、使用上の注意を守らないことはもちろん、結果(答え)重視の取り組みと家庭内の環境。
166/301問がホント?のどんぐり的取り組みと子育て分です。

ブログ「レオンくんがご案内しますどんぐり卒業生の皆さんへ中にあるように、長男の作品も送ろうと全作品をカウントしながら見ていると・・・
4年生12月以降に取り組んだものは全部、私もその当時のことを詳細に思い出せるんです(゜o゜)
反対にいち教材として取り組んでいたころの物は、全く覚えていない・・・(>_<)

文章題に強くなる?
地頭を鍛える?
幼く・賢く・逞しい子に育てる?
人生を楽しめるチカラを付ける??

全部そう。
でも、どんぐりの取り組みは、
親の私の中にも大切なものを置いていってくれましたよ。

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いーひっひ♪なEX005

昨日は中学生活最初の課題か??と思ったら、なぁんにもなく、引き続きどんぐりに取り組んでます。
EX005(1)
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長男が取り組む二時間以上前から同じ問題で格闘していた母さんo(`ω´ )o
もちろん長男にはノートは見せていません。絶対に解いてやる!と言葉には出さないけれど、ちょっと(大分)意地になっていた、^^;母さん。
気迫は相当だったと思います。。。

やっぱり同じ机でそれだけ真剣に問題に向き合っている人がいる、というのは長男にとっては必要な環境であるようです。今日はいつもと真剣さが違うな・・・と思っていたら、正解を出してきました。
母さんは・・・イケる!と思ったら全く違う答えで
「くやしーT^T」
と再チャレンジの最中の長男の正解で
「いーひっひっ!。・゚・(ノ∀`)σ・゚・。」
とやられて更に
「くやしーっっ(-_-#)」

翌日、立式してもらいましたが、前日は基準値を半分にして考えを進めていたのを、基準値1にして立式しようとしていたので一時間ぐらいかけて立式していました。
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画像


えーちなみに母さんはEX005を検索しまくって、(どんぐりホームページの1問しか恐らく公開されていない。)結局もとの武蔵中2006年の解答例がmixiにあったので、コッソリ見ちゃったのでした・・・
情けなーい(T_T)

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長男、中学生になる。

ということで、
入学式当日にいつものように黒靴下を履こうとして
「あれ?後から白靴下(学校指定)に履き替えるの??」
と聞かれて
「・・・あー、そっかー、入学式かー・・・えっ?今日制服着ていくの???」
と驚きの(゜o゜)発言をしていた長男でしたが、無事中学生となりました。

毎日慣れない詰襟のホック閉めやベルトに悪戦苦闘し、朝も小学生時代は起床時間だった時間に自宅を出ています。
昨日・今日は学力検査で、今週いっぱいはいろんなオリエンテーションということでほぼ授業はなし。
恐らく今日初めての課題(宿題)を持って帰ってくることになると思います。
「宿題やったことないしさー。量こなすのに慣れてないじゃん。帰ってきたらずうぅぅぅぅっと勉強する生活なのかな~(T_T)」
とちょっと弱気な発言も聞かれますが、少しずつ新しい知り合いもできてきた、だとか、担任はこれまでと180度違って超アバウトな先生で大丈夫かな~、だとか、まずまずのスタートを切れているようです。
入学式前日はキラキラした目で
「ワクワク・ドキドキして眠れなーいっっ゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.」
なんて言っていた新中一生。( *´艸)( 艸`*)ププッ

だって、
新小6の春休みには緊張で初めてチックが出始めた時期だったんです。
今回はチックは全くなく、新しい世界への期待と興奮と、そんなプラスの感情でいっぱいでした。(もちろん勉強面とか不安も本人なりに少しは抱えています。)

さて、春休み中は一週間のキャンプに参加し、部屋を中学生仕様にし、残りの時間は各教科のわからん帳の消化とどんぐりのわからん帳の消化、手を付けていないEX問題に取り組んでいました。
入学後も課題が出るまではEX問題を続けました
が、なーんか気もそぞろ・・・という感じがしないでもないです。
切り替えスイッチ、覚悟、やっぱりこれが今後も彼の課題となると思います。

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小学校の卒業式があった日の夜は
どんぐり倶楽部のホームページより
「中学生のための教育講演会用原稿」
を代読させていただき、
「塾に行かずに高校受験PDF」
「One Zemi べし・べからず集」
をプリントアウトしたものをファイルに入れて渡しました。
そうしたらなんと、るうぱんださんも同じことをされていて、思わずニヤリ。

ブログには出てこないけれど、きっと日本全国のどんぐり卒業母さん達が同じことをしているのではないかな~と、ちょっと思ってみたり。

今年からちょっと時間も持てそうなので、どんぐり寺子屋スタートや、どんぐり方式子育てサポーター╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !を勝手に名乗っちゃって、年長さんから低学年のお子さんをお持ちのママのサポートをしていけたらなぁ・・・と思ってます。
・・・って、勝手に名称考えてますが、よろしいですか?糸山先生・・・
(ブログで聞くこっちゃないか。)

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簡単すぎて不安になっちゃう、EX004

この日は、卒業前のクラスのお楽しみ会で手品を友達と披露するらしく、手品の本とにらめっこし、友達の家でも練習し、(予行練習のはずだったのに、集まった子達はそれぞれ漫画や本を読んでしまい、結局一人練習していたそうですが。)
帰宅後は動画で自分の手品を撮影し、自分でも動きをチェック。
まずまずの出来で、本人も納得・満足感を得ているのがこちらにも伝わってきました。
そんな様子から、多分今日はEX問題を選ぶだろうな・・・と思っているとEX004を選んできました。
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開始5分ほどで
「・・・ちょ・・・簡単じゃ・・・ん・・」
とつぶやいていました。
スッスッと鉛筆は動いていましたが、じっとノートを見ていることも多く、約20分後に一旦「できたー」となりましたが、式忘れた、と書きだしました。
「これは・・・式にできないよー。」
と言っていましたが答えが出てから約20分後に「答え見てくださーい。」と終了。

「フフフ・・・のところがなんとも不敵だよね~。EXだし難しいと思ったら簡単すぎて、逆に不安になっちゃったよ。」
ふーん。
だから何度も見なおしていたのね。

ただ、ちょっと字が小さいのが気になります。
前日に些細なことで弟に爆発して(-_-)久しぶりに私とも険悪な雰囲気になってしまいました。
(手品を見せるときに、カードを覚えておいてね、と念を押したのに、「忘れた~」と言われ、キレていた長男・・・(-"-))
学校のストレスか、友達と何かあったのかもしれません。
翌朝には気持ちを切り替え、調理実習を楽しみに学校に出かけて行きましたし、弟への接し方もちょっと怒りそうになるのを深呼吸して、ゆっくり落ち着いて言い換えたり、切り替えを本人も意識してやっていました。
・・・
すごく幼稚なんですけど、二年前はこんなことすら本当に難しかったんです。

さて、問題に戻りますが、
「説明してあげるー。」
と言われましたが・・・途中から私にはさっぱりわからなくなり、(でもフンフン、と聞いていた。)今日もノートとにらめっこしていましたとさ(T_T)・・・

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淡々と粛々と?どんぐりやってます。

いろんなやりたいことがあって、順番に並んでもらうと(ハイ、ここで反応があった方はかなりのどんぐりファン??)どうしてもこちらが後になってしまい、更新できませんでした。
時計問題で力尽きた(笑)わけではありません。

ギプスが取れて数週間経ちましたが、ひどい風邪をひいてほぼ一週間休んだり、やっぱり頭痛も出てきたり、で二月後半から学校を休む日が多かったです。
頭痛が出てから休む、ではなくて、こりゃちょっとしばらく休もうね、とサラッとしっかり休ませています。
表現はヘンかもしれませんが、ガンガン休ませている(笑)感じです。

その判断材料の一つがどんぐりノートなのですが、以前は取り組み終わったノートを見て、「こりゃ、いかん。」と思っていたのですが、最近は取り組む前の長男の様子からどんぐりに対する姿勢の予測がつき、「やっぱりこういうノートになるよね。」になってきました。(こなす、とかそういうことではないのですが、自分のテンポを見失っているな、とか・・・この辺りの変化はまた後日アップします・・・ってまた先延ばし~(^_^;))
今更ですが、もっと早くからこういう対応ができるように、観る目が持てていたら・・・と思いますが、もう守れるだけ守ってやって、本人へはもちろん、中学からの覚悟の気持ちが持てるように伝えるしかないと日々過ごしています。

あ、なんだか暗いオープニングですが、家の中は穏やかに楽しくやってます(笑)

先日も
「なんかさー、最近先生がニュース見ろ、ニュース見ろってうるさいんだよね~。最近の出来事についての質問をみんなにしていって、答えられないと怒られるの。」
と。
ほーう。残念でした。我が家はニュース禁止でーす。
「中学になったら、こういうこともどんどん聞かれるんだよって。中学になったら、中学になったら、が多い。」
ふーん。今小学生だし、いいんじゃない。中学生になったらで。中学生になったら新聞は読んでいいよ。新聞で十分。超最先端のニュースを知る必要があったら、自分で取材に行かなきゃねぇ・・・テレビは弟君がいるからダメでーす。
担任はお母さんタイプの先生なので、もう子ども達が気になって仕方がないんです。フツーのご家庭のお子さん、特に男の子にとっては、学校にも口うるさいお母さんがいるようなもので、気の毒なほど(笑)
「知らないもんはしゃーないんだから、怒る必要はないでしょ。」
と長男は言っておりました。

コピー機能・反射・スピードに弱い(世間ではこれを「得意」、と言います。)長男はどんぐりでおなじみの「IF法」でさえも封印?していましたが、中学前のこの時期に解禁しました。
「漢字が書けない・・・ニガテ・・・」
と思っているところもありましたので、その能力は使わないようにしていたんだよ、とわかってもらうためでもあります。
おそらく六年生最後の漢字テストは51/100点
本人は
「初めてなのに半分も書けた~(*^_^*)」
と。
さすが。点数は全く関係ない、でやってきてようやくこの境地(笑)に。(完璧主義と「できる」に価値を置いた子育てだったので)
それから約1週間後に再テストなので、間違った漢字だけ私が問題を読みあげて、愛用のホワイトボードに長男が書く、というスタイルで書けるかどうかの確認をすると・・・
全部書けちゃったよ・・・(-_-)
もちろんテスト勉強もその後の追試のためのテスト勉強も一切なし、です。
しかも間違えた漢字をすべてIF法でやったわけでもありません。
読みに関しては全く問題ない長男なので、漢字は覚えているんです。でも思い出せなかっただけ。
しかも、長男の特性で自分が見たいところだけ見る(視点がミクロ)ので、漢字を味わえるように、

背景と文字の違いがハッキリわかるホワイトボードを使う
書くことに今もストレスを感じているので(筆圧・コントロールの調整がまだ不十分で時間がかかる。)楽に扱えるホワイトボードが適していた
はね、はらいも感じられるように極太水性マジックを使う
バランスをよく感じながらじっくり書く

ことをIF法で1か月弱続けてきたので、鏡文字やオリジナル漢字(笑)もほぼ無くなりました。
使っていなかった能力復活です・・・
暗記なんてそんなもんなの。わかったよね?中学行ったらじゃんじゃん使って?いいよ。と長男に話しました。
ちなみに先輩ママさん達は口を揃えて
「課題が多いのよ~。」
と言われる地元の公立中学校が進学先です。
英単語をズラズラ~っとノートに書く宿題も出るでしょう。ボクは書かなくても覚えれますので、って交渉する??
「えぇ~っ、交渉?!まぁ、工夫してやるよ~。」
・・・え?今なんと??工夫とか言いました???
4月からが楽しみですね~(-_-)

「書く」ことのストレスはどちらかというと「書かされる」ストレスの方が強いです。
これまで作文・感想文からスピーチ原稿・・・嫌で嫌で
「・・・書くことない・・・」
と言い続けてきた長男でした。
絵コンテ作文のように長男からキーワード(疲れた、とか。)を聞き出し、それを膨らませていって私が下書きをして、本番は本人が書いて提出していました。
が、
こちらも六年生の後半から
「最近、卒業文集でも授業の感想文でも書きだしたら止まらなくって、短く収めるのが大変なぐらいだよ~(*^_^*)お母さんから教えてもらった方法で友達の文集の手伝いもしてきたよ~。」
となりました。
母さん作の原稿は嫌がらせのようにSF調にしたり・・・やめてくれー(>_<)と叫ぶ長男。今となっては良い思い出です。
そんな体験も含めて「書くことって結構楽しいかも♪」と思ってもらえてよかった、よかった。
一つ訂正が。
母さんから教えてもらった方法・・・

糸山先生から教えてもらった方法・・・
ですけどね(笑)

そして、とにかく「書かせる」ことが好きだった、三年生の時の担任の先生へ。
あまりにも書かせることが多い宿題に一筆連絡帳に書いたことがありましたが、その時のお答えが
「はじめは嫌でも苦手でも、どんどん書いていればそのうち書くことが好きになります。そこまで励ましてあげてください。」
というものでした。
いわゆる、ベテランの先生でした。
先生、やっぱり違うと思います。作文、書かせなくてよかったです。(でも当時はこれぐらい、と漢字の書き取りや計算ドリルはやらせていました(T_T))

子どもを見て工夫して、失敗しても楽しくまたチャレンジして、気付けば私達が「つまずいている」と勝手に思っていたことを子ども達は軽々と乗り越えていきます。
私はちょっと(いや大分)遅かったけれど、子どもを観る目、自分の目を信じること、信じられる自分を作ること、それをようやく少しずつ、どんぐり倶楽部で育てることができました。
どんぐり倶楽部、信頼して大丈夫(笑)だと思います。

今日も孤軍奮闘?されているママさん達、がんばっていきましょー!(^^)!


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長年の?ライバルがついに・・・どんぐり問題4mx21

こんなにも早くこの日が来るとは思っていませんでした。
4mx21
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休日だったこの日は、いつもの「マインクラフト」をしている友人と3時間ほどゲームの画面をのぞきこんでいました。(実際にやらせてもらったのは 10分ほど)
いつものどんぐりタイムになるとゴロゴロしだし、モード変換しているのだな・・・と思って見ていると
「今日は時計問題をやるよ。ひらめいた。」
とわからん帳を取りだしました。動画を取るために私がセッティングに手間取っていると
「もうやっていい??忘れちゃう!!」
とやりだしました。15分ほどで終了し
「おかーさーん。なんか出来た・・・」
正解でした。その後興奮気味にどうやって答えまでたどり着いたかを自分から説明してくれ、ARUS先生の添削を指さして、
「これは・・・ちょっとねぇ・・・あんまり・・・この前の6mx13でピーンときたんだよ。」
と。(ARUS先生すみませんっ。)
Aliceさんのこちらの記事を見ていたし、こういう時の対応はさらっと・・・のつもりだったのに・・・
母さん、
抱きついてしまいました・・・(゜o゜)
まさか小学生のうちに時計問題が解けるとは思っていなかったこと、できた、答えが出た、という喜びよりも、大袈裟ですが、あぁこれでどんぐり 子育ては終わりなんだ(12歳で子育てはほぼ終わり)とこれまでの取り組みが一気によみがえってきて、なんとも言えない気分になり、それがこんな行動に出てしまいました・・・
長男はキョトンとして
「なんかさー、ちょっと寂しいよね。ずっと戦っていたライバルが死んじゃったような感じでさ。」
いつも黙って見守ってくれている主人が
「大丈夫。これからもっと強敵が現れるから。楽しみに待っておいで。」
と。父さん、ナイス♪
その後お風呂に浸かりながら長男に
「問題ができたこと自体は偉いことでもスゴイことでもないんだけどさ、ずっと取り組んでいた時計問題だったし、いよいよこの日が来たの かー、って思っていたより早くこの日が来たからものすごくうれしがっちゃった。どんぐり的にはほーぅ、って感心しておしまいなんだけどさ。君 は最初の子だからお母さんも失敗が多いのよ。ここでの失敗は弟に活かされるから!」
なんて言い訳がましく話していると、
「僕は実験台かいっ。解けると思っていなかったわけ??」
と笑って(↑本人目の前にして失礼な母だよね。すまぬ。)
「たった一問解けただけなのに、大袈裟だなーって思うよ。」
と言われてしまいました。
なんでも思わず行動・しゃべってしまう私のこの特性はそっくりそのまま長男へ受け継がれてしまっています。
「不出来な母ですが、これからもよろしくお願いします。」
と改めてご挨拶。
こうやって私も成長させてもらい、長男には本当に感謝しています。
さよなら、時計問題。
あー、すっきりしたね。
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ほほほほー♪などんぐり問題6mx13

1月末に因縁の対決?時計問題4mx21の添削をARUS君にお願いしました。
その時に
結論から言いますと,分からん帳に入っている5MX70,5MX85を先にお願いしたいところですね。
6回転,4回転の差はありますが理解はしやすいと思います。
また,4年生の時にやった6MX09をもう一度復習してみると良いかもしれません。
(既に終わっていれば6MX13も)

長さ(距離),速さ(速度),時間・・・時計の時はどう考えればよいのか,ということです。
速さ(速度)・・・それぞれの1分間の速さ<°/分>はできていますね(もう少し丁寧に式・筆算が欲しいですが・・・)
長さ(距離)・・・時針と分針のなす角度・・・ここですね!
時計算で分からん帳の問題をもう一度見直すと,
距離を角度に置き換えたり時計の進みを距離に置き換えたり絵図の工夫が見えてくるかもしれません。


というアドバイスをいただきました。
*追記(2015.02.15)
このアドバイスは本人には伝えていません。ARUS君の添削のみ見せています。
その添削はこちら↓
画像

6mx13はわからん帳に入れてから一度やってみましたが、その時は友達とやっているゲームのことで頭がいっぱい週間(-_-)で、まったく集中できずに終わっていました。(ちなみに我が家にゲーム機はありません。攻略したい友人のために長男が研究しています・・・)
(そして、ここでまたまたまた話し合い。)

「今日はいけそう~」
と6mx13を再び選んできました。
画像

*右ページが今回のものです。
5分もしないうちに
「ほほほほ~♪ちょっとわかるとどんどん解けちゃう~♪」
と笑い出し、ほどなく終了。
「答え見て~」
と言うので、答えのファイルから6mx13の答えを今まさに言おうとした時に
「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁ!」
(↑懐かしのねるとん??)
「フゥ~セーフ~」
と4500mの答えを4.5Kmに書き直しました。
ここ最近はどんぐり以外にも各教科の分からん張も見直ししているので、意識が高まっているのでしょう。(春休みにまとめて消化の予定でしたが、ちょっと諸事情で取り組めなさそうなので前倒ししています。)

この問題が解けたことで、後日新たな展開がみられました。
びっくりです。
でもまた次回に♪

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ケガと頭痛と意識・無意識

なんのこっちゃわからないタイトルです。
しかも、これから書くのは
我が家の小6男子の行動を個人的に(母なんだから当たり前か。)12年間観察した私の推測(^_^;)
です。

長男は新学期始まって早々、骨折しました。
あぁ、外で遊んでいないとストレスがたまる長男なのにー!!(T_T)最低3か月は運動禁止です。
そして不思議なことに骨折を機に頭痛の訴えが激減しました。長男自身も
「骨折ってから頭痛くならないよね??」
と言っていました。といっても、頭痛ゼロではないです。12月も少なかった(頭痛と風邪による体調不良の3回)のですが、これは私が親としての判断をキチッとする、など接し方をまたまたまた変えていったことや、もうすぐ冬休みに入る、という本人の一旦のゴールが見えていたからかも、といった誘因が絡んでいるかもしれない、と思っていました
弟へのイライラの憂さ晴らし、はけ口?のような行動もほぼ見られません。
朝は自分から起きてきてさっさと学校の用意をする日が圧倒的に多くなりました。
・・・
なぜ骨折で??
長男の特性として、音・光にやや敏感、気になったこと(ゲーム・パズル・ポケカ・ロボット等興味を持ったことはなんでも。)はとことん、過去ログの糸山先生は「エネルギーが吸い取られる」という表現をされていましたが、まさに吸い取られる、またはとりつかれている状態になる、などがあります。また、反射・スピードにものすごく魅かれるので(ということは逆にその制御力が弱い、ということ。)味わう・感じるがすぐに抜けていってしまう、喜怒哀楽の「喜」と「怒」だけになりがち、という特徴も持っています。意識するような生活を送るように日頃気を付けていますが、悲しいかな、小四冬からのどんぐりやり直し子育てでは、底の方からキレイさっぱり変えていく、とか、長男のデコボコのある特徴をある程度コントロールできるように関わっていくのは本当に難しいです。
そこで今回起きた骨折。
ギプスをはめている、という物理的な制限や、運動ができない、手をついたりしないように気をつけなければいけないといった心理的な制限が無意識に、彼ののめりこみやすい行動のブレーキになっているんじゃないのかな、と思ったわけです。
だから、その無意識のブレーキも超えた時、今月ならば唯一頭痛を起こしたのが、私がお金をかけたくないばっかりに、手持ちのポケモンカードを最大限利用したデッキを弟のために組んでほしい、(追加購入したくなかったんです・・・)とお願いしてしまい、休日丸一日それを考えさせてしまった時に、頭痛が出てきました。(←長男の特徴を考えれば予期できることだったのに。大反省(>_<))学校とは関係のない出来事でした。
けがをしていなかったときに受けていた、たくさんの人がいること(目に飛び込んでくる刺激)、先生の怒鳴り声、などなどへ無意識に集中していた意識が骨折部へ分散されることで、頭痛までのストレスとして感じなくなったのかな??と

長男ともこの母さんの思い込みかもしれない骨折と無意識・意識のブレーキについて話しあってみました。
「じゃぁ、ボク、一年中どこか大けがしてないといかんじゃん(^_^)」
うーん。その通りだ・・・

この意識・無意識の使い方、私も長男とほぼ同じ特性を持っているので、毎日が練習です。
意識して、~をする。

おいおい、思い込みが激しい母さんだなー(^_^;)と思われた方がほとんどかもしれませんねぇ。
同じような経験談がある方、カミングアウト?してくださるとうれしいでーす。

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ぴこーん!とひらめく。これ、どんぐりに使えるっ!

あれよあれよという間に時が経ち、2月に入ってしまいました。
倶楽部活動のこととか
突っ込みまくりの子育て講演会の内容とか、小学校のこととか、
色々書きたいことはあるのですが、どうしてもブログの優先順位が下なので遠のいてしまいます(^_^;)

さて、
長男何にひらめいたのかと言いますと・・・
算数の授業で「割合を使って」の項目、(受験用語?でいえば「仕事算」ですね。)、を習った時に
「こりゃ、どんぐりに使えるっっっ(゜ー゜☆キラッ」
と思ったそうです。
どんぐり問題でいえば、有名な水撒きアッパ君、ガッパ君問題です。
長男は最小公倍数で解いていました。6mx85
で、母さんも教科書を見てみましたよ!(^^)!
・・・・・・
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
よ・よくわかんない・・・・


全体を1として、ってところまではわかるんですけど、その先の問題になると線分図を見たって、一向にひらめかないっorz

ぜぇったい、わけわかんない子はいるはずっ。(←母さん一人だけと思いたくない。)

どんぐりで準備しているから吸収力が違う。おぉー、これがどんぐり効果かぁ~、と何度目かわからないけれどその効果に驚きます。

学校の方も復習や応用に入ったり、テスト週間に突入したり(なんで小学校でも中学並みにテスト週間があるのかわからん)、とまとめの時期に入ってきました。
自宅学習の方でもどんぐり含めわからん帳を見直したり、今までほぼ手つかずだった漢字をIF法を使って取り組んだり、気持ちの方も中学へ向けていけるよう、いろいろとさせないように(←我が家はここが重要)本人と話し合いながらボチボチやっています。
あぁ、これもあと2か月弱のことなのね・・・とちょっとしんみり。
すぐに卒業式が来ちゃうんでしょうね・・・

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どんぐり問題5mx70 角度に気付いた?

ちょっと間が開きますが、どんぐりでは有名な時計問題。
これまでに類題(5mx84、5mx85、6mx58)と取り組み、正解は5mx84のみで、いずれもコツコツと絵にして解いていました。今回は角度に注目??
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あれれ?
6回転するはずが、4回転になってますよー(-_-)
まだ記事にはしていませんが、5mx85も回転数を思い込みで間違い、わからん張行きになっています。
・・・こういう所なんですよね・・・修正すべき点なんです。他にも考え方は合っているのに小数点を付け忘れた、とか学校のテストで言えば、問題を丸々飛ばしたり、×(バツ)をつけなくていい解答欄に×をつけてしまったり・・・甘いんです。
こういう時のわからん張なんでしょうね。そして彼が意識できるまで何度も話し合う。
自分の弱点を知り具体的に解決方法を探っていくことができるわからん張は本当に素晴らしいシステムだと思います。
長男の場合、生まれ持った脳の特性や私が甘やかして育ててしまったことで感情面でかなり弱いという弱点を時々話して意識できるレベルまで何度でも話し合う、というのがどんぐりでいう所のわからん張人生バージョン??かな、と思います。
責任は長男にあるのではいんです。月に一度私がお世話になっている教室でわかったのですが、私の動きが本来の形より随分と早いんです。
あー、また早い生活にもどっていたのか、と大反省。そういうこともあって再び動画で記録することを始めました。


そして、今回角度との関係に気付いたか??と思ったのですが、解き方を見ていくとどうも上手くこの気付きを生かせていないようです。結局絵図で考えています。
残りの問題はすべてこの時計問題ばかり。包囲網は着実に狭まっています。
「うおー!!時計問題ばっかりじゃー( ̄O ̄;)」
と唸る長男。
ノーヒントでこのままいけるのでしょうか・・・


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どんぐり問題、年末分を一気に

明けてしまいましたー2015年・・・
年末年始とすっかりブログからも遠ざかり、どっぷり現実世界で過ごしていました。
さて、たまりにたまったどんぐり問題をまとめてupしていきたいと思います。
まずは年末分からいってみましょうー。
6mx08
「お母さんにもわかるように描いてあげたよ。」

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6mx16
11月分の添削アドバイスを受けて、集中力がないまま取り組んでしまう癖について話し合いました。再びどんぐり問題をする意味と注意事項を確認し、絵・計算・式を分けて書くこと、数字を丁寧に書くことも伝えました。
「式一行で終わりジャーン」
とサクッと終了
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6mx88
夏休みにわからん張に入っていた類題を数日かけて取り組んだミックスジュース問題です。サラッとおわりましたが、翌日私がノートを確認すると答えが間違っていたので「残念でしたー」とだけ伝えました。その後自分でどんぐりボックスからノートを取り出し、見直したようで「16×6がなかったね~」と答えを出していました。
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なんか雑です・・・この日のノートには詳しい記録がなく(-_-)動画も撮っていないし、分析できないじゃないかー、自分っ。でも冬休みに入ったにも関わらずこの問題の前日辺りからほんの少しですがチックが出ていて、弟にもキツく当たることも見られるようになりました。実はそれと同時期に母さんも久しぶりにPMSの症状が出ていて、我慢しているつもりがイライラと・・・これが一番の原因かもしれません。お正月明けてチックは再びおさまりました。
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子供達だけで実家へ。今回もなんだか雑です。取り組んだ問題は祖母のスマホから送ってもらうことになっていました。確認するとレンタルDVDをこの後に見ることになっていた、とか。やっぱりね、なノートです。
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なぜか同じ日に祖母からもう一問どんぐり問題が送られてきました。「昨日するの忘れてたからもう一問やった。」とのこと。学校でxを習ったのでそれを使って立式していますがx=からの計算式ではありません。DVDもキリがいいところで終わり、数字は丁寧ですが・・・どうも彼の問題に対する態度が言葉から「こなす」ように感じられて、私も実家へ合流した際にまたまた話し合いました。
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こんな感じで2014年は終わりました。

更新はボチボチとしかできていませんが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
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どんぐり問題6mx99 環境設定の失敗で進化の機会を潰す_| ̄|○

「勉強」となると欲が出る、甘さが出るのが今回のことでまたまたハッキリしましたT_T

翌日は漢字の小テストが予定されていました。いつもならそのままスルーするのに、長男は漢字の苦手意識が高いので一文字だけIF法で覚えてテストに臨もう、ということになりました。これで終わればよかったんです。なのに、なのに、ついでに同じページのどれぐらいの漢字が書けないのかなー、それを翌日から順にIF法で一文字づつやっていこうかなー、なんて思っちゃったのがいけませんでした。
当然書けない漢字ばかり。
長男「答え教えてよ。」
こりゃ意地でも漢字全部覚える気だな、と思った母さん
「あ、いいのいいの。お母さんが書けない漢字知りたいだけだから~」
長男「なんなの??いじめてるの???」

当然そんな気は全くないわけです。でもこの
「ついで」
には危険がいっぱい潜んでいる…大反省です。
その後はと当然私から漢字ドリルを奪い、暗記作業に。
ごめん、と謝ったのですが、その後の対応もまずかった。そんな雰囲気と気持ちではどんぐりにキチッと向かえないのはわかりきったことでした。プラス今日はいつも遊びに来る子のことでトラブルがあり、結局それに関しては対応策を二人で考えたのでちょっとスッキリしたはずでしたが、その後の出来事がこれでは…
母「今日はどんぐりやめだね。」
長男「どんぐりやるから。やったろーじゃないか。」
母「…うーん。まぁ、どれだけ気分を切り替えてやれるか試すってのもいいかもね…」
「あ、でも今日はお母さんに問題文読ませてよぅ~」
長男「ヤダ!絶対に見せないー!!」
と、気分は切り替わりつつありまた笑いながらちょっと冗談っぽくそういうと二階へ上がって行きました。

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「計算ばっかりしちゃったよー。」
と二階から降りてきた長男。ノートは…乱れた字、計算も思いつくままやっているので整理されていない、そして最大の問題が、この問題はいつも自分で生み出したパターンで解いて片付けてしまうので、違う回路を作れるように、と問題の束の中に混ぜてあった問題のうちの一つだったのです。
ハイ、このようにしてマズい環境設定で進化の機会を徹底的に潰しました。
やり直し子育て2年、小6のこの時期になってなにやってるんだ状態ですT_T

ほとぼりが冷めてから二人で話し合いました。そしてもったいないことをしたね。と残りの問題の束をのぞくと後一題だけ類題が残っていました。

「ついで」で余計なことをしない。
かーなーり恥ずかしいどんぐり失敗談をアップです(T ^ T)
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どんぐり問題5mx10 一文読んでから全部書いてるの?

iPad Air2を買ってもらっちゃったので、練習です。
もちろん、私利私欲のためではなく(笑)倶楽部活動や今後のどんぐり寺子屋開催に向けてのちょっとした投資です。
と言いつつ、デジタルデバイス❤️な父さんが夢中になって遊んでおるようですが。

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サクッと終わらせていました。
この日は母さん、子ども達から風邪をもらい、鼻水ずーるずる(T ^ T)で宿題と格闘していました。なので、問題をしている様子を見ていませんでした。・・・こういう時の動画だよなぁ~と反省。
どういう順番で描いたの?には、
「ここの一文読んで、描いただけ」
とアッサリ。
ふーーーーーん
母さんは一気に読んでも頭の中が整理できないし、描けません。
ここの一文とは

「飛ばしや君は、かっ飛び君の3倍、かっ飛び君はふんわり君の4倍の滞空時間でした。」

です。
頭の省エネ化のために、頭の中でイメージを保持するのではなく、読んでは書く、読んでは書く、をして欲しいんだけどなぁ~と思いつつ、一つ一つ丁寧に書いていかないと解けない問題に更に絞り込んだのでした。

な、なんか慣れないからものすっごく時間がかかったけど、頑張るっ(;_;)
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どんぐり問題5mx55 母さんは、ずっと考えた

どんぐり問題アップがめっちゃ滞っております(^_^;)
とりあえず、最新のものからアップです。

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珍しく色塗りをしていました。
余裕があります。
12月は風邪で休むことはありましたが頭痛で休むことは月初めの1日だけ。お休みして気分転換すると自分でも元気になってくる感覚がわかってきたようで
「たまには学校に行った方がいいねぇ」
と言うようになりました。家での過ごし方を見ていてもそう思いますし、学校へ行って帰ってきたときも元気を使ってきてさっぱりした顔をしています。もちろん、授業で実験があったり友達と遊んでとても楽しそうな顔も見せてくれます。

さて、どんぐり問題ですが・・・
黄色のお星様の違いに注目してスタートしています。問題が終わって振り返りながら、1.4×3の筆算を消している所を
「あー、1.4×5の方だね。勘違い。こっちでも出る。」
そして母さん、次の赤い星が5個から7個に増えたのがわからなかった・・・
この問題を解いた当時は1.4×5の筆算がなかったから、どうやったんだ???と。
今回の問題は解いた翌日に思考の後追いをしています。また、私が「どうして??」と聞くと詰問されているように感じるらしく、(口調や表情、どこをどーう頑張ってもそう思われてしまう(T_T))ので
「はい!はい!はい!!せんせー、ここまでわかりましたー!!!」
と、母さんが完全に生徒化して教えてもらう作戦に出ました。私の考えを述べると・・・
長男先生曰く
「ハイ。違いまーす。400円の方は赤い星と黄色い星が1:1でしょ?だから単純に7個と7個で1:1。」

そっかー(T_T)

式も書いてもらいました。

今月から「絶対学力」を読んでいます。

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中古でしか手に入りませんが、お安く買えますしおススメです。
どんぐり式子育て・教育に共感し、実践してきたつもりでした。(上手くいかないことだらけですが。)人生を楽しめる人になってほしい、人間らしい判断力を含む思考力を持った大人にしなければ、そのように育てたい・・・そんな母さんの思いはおしつけで、自己満足だったんだなー、と最近ようやく気付きました。いや、薄々気づいていたんだけども。
どんぐり式子育て・教育をしていれば、環境設定していればそれらはフツーに手に入る。
必要なことをやって、後は待つ。
やっとやっとやっと、ここがわかってきました。

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日々のリセットが上手くいかない!その2

前回からの続きです。
かなり時間が経過したので実際には「日々のリセットが上手くいかなかった。」ですね。

自分を見て、長男を見て、そして見えてきたものは私の心の奥深くにこびりついていた「いい子ちゃん」でした。
私が「いい子ちゃん」でいたいから結果、長男に「させる」ことになり、長男との話し合いが不十分なまま私(または私の思考)だけが独り歩きをしていました。
長男が学校を週の半分(かそれ以下)休むのは、休む理由があってなので、ここは問題がないだろう、と「勘違い」していました。学校も先生のやり方も当然満足するものではないし、ただ学校に行くことに価値はない(楽しみのために行く所とか、いろんな人と出会って小さな社会を体験する所とは思っています。)と思っていたはずでした。
ところが、週明け毎に朝起きて聞こえる第一声が
「・・・頭痛い・・・」
母さんの頭の中は
昨日あんなに調子良かったじゃん!
テンポも表情も良くてめっちゃリセットできてたじゃん!!
環境設定あれだけしたのにー(T_T)
の末の
「えー?またですかぁ???」
嫌味だ・・・嫌味でしかない・・・

いつもどうどう巡り
私がしていた色々は、長男のためであるようで、実は私はこれをやった、あれもやった、どんぐり的には合格?と、どこの誰だかわからない、しかもいつ評価されるかもわからない、私を評価する人(たち?)へのパフォーマンスでしかなかった、ということです。
おまけに月に一回のどんぐり添削でさえ、「まぁ調子悪い時はたまたまってこともあるし・・・。」と薄々ここまで考えられない絵を描いていることにおかしさを感じながらも、調子のいい時の作品を送ってやり過ごしていました。これも「いい子ちゃん」」から発生した、私は上手くやっている母親ですよ、とアピールして本質に目をつぶり、自分が間違いを指摘されることを恐れていたからです。誰のための添削なんだかわかりませんね。
幼少時からこびりついてしまったこの「完璧主義」と「いい子ちゃん」は本当にやっかいです。
どんぐり倶楽部の過去ログでもよく目にするこの「完璧主義」ぜひ、読んでいただきたいです。
それにプラスして母親としての子どもへの期待。目の前を見ず、その先のこの子ならできる、人生楽しめる人間にしてあげたい、という子どもを思う気持ち。
でも考えてみたら、私は子どもなんて大っきらいだったんです。うるさいし、わがままだし、汚いし。が、人んちの子を見てかわいいなー、と思える人間にかわっちゃったんです。
ここまで私を変え、そして自分を深く見るきっかけを作ってくれる子ども達に感謝です。いくつになってもこうして自分がちょっとでも前を向いて変わっている、と感じられるのはうれしいし、楽しいです。他人から見たらどうでもいいことなんですけど。人生は楽しむためにある、というのがどんぐり理論の行き着くところだけど、なきゃいけない、ねばならないだらけだった私もちょこっとだけそっちへ向かっているのかも、とどんぐり理論と子育てを通して本当にすこーしずつ、実感しています。
あれれ。
結局まとまりませんが(^_^;)

次は私の判断の甘さが長男の自信のなさにつながる、で書きます・・・いや、いつか書けるかな(笑)

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どんぐり問題5mx06,5mx47 物足りない

今週は学校の友達と遊ぶ約束をして帰宅してくることが多く、それ自体問題はないのですが、内容が・・・
Wiiでみんなでプレイ♪
ほぼ一時間やってきます。そして帰宅すると、
目がつり上がっている
早口
イライラ
口調が荒い
悪影響が一目瞭然です。
・・・
なんてわかりやすいヤツなんだ・・・
(そんな長男に「お勉強系だし」と英語のゲームを毎日許可していたのはこの私です。あ、頻度は少ないとは言え、ついでにオンラインゲームもやらせてたっけ。)
反射に弱いんです。
只今長男は平日は毎日どんぐり問題に取り組むことにしていますが、こりゃやる前からノートの荒れようが想像できるわい(-_-)と思い、問題選びをどうしようか・・・とか取り組み自体をやめにしようか・・・と夕食を作りながら考えていました。
で、この日は実験さ!と問題選びから見る、長男本人のストレス度、どんぐりの時はモード変換可能か?を見るために問題は残りの5-6mx(5mxに関しては母さんセレクトのみ。過去にやった複雑そうな問題の類題とか)の中から自分で選んでもらいました。また、前日までわからん帳の問題を3日間続けて考えてもらったのもあり、ちょっと負荷を減らそうかな?と思ったのもあります。どんぐり嫌いになってほしくない・・・という、下心丸見えですかね。ここらへん、甘さが出てるかもしれません(^_^;)

そしてサクッと5mx06
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「簡単すぎた・・・物足りないからもう1問やってもいい??」
な・なんですと??
物足りない・・・勉強が物足りない・・・
勉強なんてこの世からなくなってしまえー!と思っていた母さんからすればシンジラレナイ発言です。
こちらもサクッと終了5mx47
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ちょっと塗りつぶしが出ている所は危険信号ですね。安定していないとこうなります。でも、絵や字は比較的(これでも)丁寧に描けています。帰宅後の様子からぐっちゃぐちゃに書くかな?と想像していましたが。
でも、明らかに今わからん帳に入っているような類題は避けて問題選択をしています。そこまでのスタミナはないけど、頭は使いたい、ということでしょうか???そして、今回は負荷が少なかったから一応モード変換はできているらしい。
んー。
やっぱり、わからん帳とその類題に絞ってきっちり負荷をかけた方がいいのか・・・
でも、長男の様子からこりゃ今日はノートが荒れるな・・・と問題をする前からわかる日は、そのノートも長男の姿も見たくない私がいて・・・
私と言う環境設定がなかなか手ごわいです。

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どんぐり問題6mx71 割合の公式

ブログ、「明日は明日の風が吹く」の、るうぱんださんの長女さんは長男と同い年の六年生♪
6mx71でこんな計算というか解き方の工夫をしていたので、ほほーう。長男はどんな解き方をするのかな?とどんぐり問題ではおなじみの筋肉豆腐の問題6mx71をセレクトして、シレっと(笑)渡してみました。

すると・・・

「なーんだ。今日はかんたーん♪」
とあっさり計算して終了ーΣ(゚口゚;
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そこには筋肉豆腐の絵と、10分程度で終わってしまったので絵を追加で書き込んだものと
100÷0.625と160÷0.8の筆算のみが書かれていました。
母さん「なんで100÷0.625???」
長男「なんでって・・・「もとにする量」=「比べられる量」÷「割合」でしょっ。五年生だったかなー。教えてもらった時、便利だなって、簡単にできちゃうなって、わかりやすかったよ。わかんないのっ!!」

・・・
あー、割合の単元でそんなことがあったかもねー、という程度の記憶しかない母さん(T_T)
そんな公式、母さんわかんないもーん。
でも過去をたどると夏休みにもおんなじことをしてました。
消化しているからさっと使えるのか、でも絵よりも計算に走る長男の特徴を表しているのか、それにしても5年生の単元のことを細かく覚えている記憶力とか(そんなもんでしょうか??)、判断できないんですが・・・
同じような問題は工夫して違う方法を編み出してほしいなー、と自分もできないのに長男に望んでしまう欲張り母さんは、やっぱり類題はパターン処理しちゃうからわからん帳の問題かEX問題を出すか・・・でもこの前みたいに新しい方法を見つけることもあるしなー・・・と問題選び一つとっても悶々としている、今日この頃でした。

今日は男だらけの(笑)寒中?キャンプへ行っています。贅沢なひとり時間*:.。☆..。.(´∀`人)です。
ご飯食べてPILOT受講してきまーす。

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どんぐり問題6mx90,6mx80,6mx10 使用前、使用後??

幼稚園・学校行事が目白押しの二学期・・・
役員でもあるのでどこを削るか・・・というと、ここのブログに費やす時間を削るしかありませんでした。
早起きしたいんですけどねぇ(^_^;)温かいお布団が恋しくて。

長男の体と頭の調子が不安定なときのどんぐりと環境設定し直し後のどんぐり問題を一気にアップです。
といっても、全部写真を撮り切れていないので後日追加でアップします。
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前回の記事、日々のリセットが上手くいかない!その1で、添削に出したものです。アドバイスを元に当時の状況を見て分析することから始まり、環境設定の模索を始めた時期です。
このノートを見た時はめまいを通り越して倒れそうでした(笑)
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過去に類題をしていますが、この時は集中できないというか、一応ノートには書くんだけど身が入っていない、という状態でした。
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こちらが使用後?(環境設定後)のどんぐりノートです。

これまではこういう問題がでてくると、一つ一つ足して行って、合計が問題文と同じになったらそれが答え(伝わりますかね??)という、地道な作戦でやっていくばかりでした。
一度それで解けたものは自分の中でパターン化し、類題が出ると同じ手を使う・・・。ここも私の中で大きくひっかかっていたことでした。
ですが、今回は差に注目して新しい方法で正解までたどり着きました。
この間、特に日常生活でのコピー・反射に注意したこと(具体的にはブロック遊びや読書の制限時間を話し合いの上でしっかりと設けたこと)、学校をサクッと休ませるようにしたこと、今まで見逃しがちだった粗野な言動を注意していったこと、どんぐり問題を一旦休んだり、全て私がセレクトした問題を平日毎日する、読み聞かせ方式に戻る・・・などなど、日々長男の様子を見て変え、長男に都度説明してやってきました。

オーダーメイドどんぐり。
他の教材では私の場合出来なかったと思います。


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日々のリセットが上手くいかない!その1

あっと言う間に二週間が経ちましたー。我が家ペースでボチボチやっていました。
この間、何があったのか??といいますと、
「二学期に入ってから、家での日々のリセットが上手くいかない」
「全く考えていないどんぐりと絵を動かしてするどんぐり、命令口調・イライラと穏やかな時、と状態のアップダウンが激しい」
ことに関して、悪戦苦闘?最後に投げ出す・・・寸前で毎月受けている糸山先生による添削サービスのアドバイスを受け、現在はまだまだ試行錯誤中ですが、気を取り直して、といいますか、どうにかこうにか立て直しに向けて動き出すことができています。
アドバイスを受けてからの約1週間は寝ても覚めても
自分を見る
長男を見る
という、現状を見て対策や原因を丁寧に探すという作業をノート片手に行っていました。
自分の思考の整理のためにもここに残そうと思います。
メールによるアドバイスの一部抜粋です。

●どうも、微妙な甘さ(勘違い?見ないようにしている?)が、全てのベースになっている気がしますよ。
 ひょっとして、分かっていながら、一番肝心なことに手を付けずに見ないようにしてきましたか?

(調子が悪そうな長男。でも給食が楽しみだし、修学旅行のグループ決めがあるから行きたい。遅刻や早退はズルと思われるからイヤ)
>私は今日も休もうか、と言いたかったです。
●ココも違います。行かせるか行かせない。活かせないほうがいいという判断をするのなら、言ってはいけないと宣言して、即座に学校に電話する。理由はなんでもイイ。

>そしてワ ントーン上げた声で「いってらっしゃーい」と声を掛けました。
●ここも違う。判断しなければいけないのが親ですからね。キチンと判断する。

>工夫といってもちょっともう浮かびません。
●...?...道はあるのに進まないと決めているだけですよ。その環境にいる限り、物理的に無理でしょう。何か一つでもプラスがあるんですか?

>もちろん4年生の冬前には考えられないほど状況は改善しているのですが、焦りすぎなのでしょうか?最善を尽くして後は待つ、という状況なのでしょうか?
●最善は全く尽くしていません。計画的不登校とかも多用すべきかもしれませんよ。

こうして文字となってビシッと目の前に突きつけられるとじっくり考える(具体的に考える)、という作業をせざるを得ないので、こういうアドバイスを頂けるのは大変貴重でありがたいことだと思います。

そして約一週間の私の思考の旅?を終えて見えてきたものは、結局簡単に言ってしまえば
糸山先生がHP・著書・PILOTで毎回毎回、お話しされていることになるのでした。
気付けていない(見ていない)
わかったつもり
見過ごす(見ないふり)
長男のためだと思っていたことが、自分が安心したいだけだった(勘違い・判断のブレ)
話し合い不足
以上に尽きます。

って、
どうしてここに至ったのかさっぱりワカラン(^_^;)と思いますので、次回は
自分を見る→見えてきたものその1
「いい子ちゃん症候群」
ここからまとめていこうと思います。

以前長男との関係を見直した時、「長男の特性を知り、環境設定し直す」もこれまで曖昧だったけどわかったつもりでいた、「感味力」がすっと入ってきた体験があったのですが、それ同様、ちゃんとわかっていないな、とか、あぁこういうことだったのか、とかいろんな発見もできました。
どんぐらー親の皆さま、またそうでない方もなんだか上手くいかないなー、とぼんやり思っていることがあったら、ノート片手に思いつくまま書きなぐって(笑)じっくりと見つめてみる体験はおススメですよ。
って、
ワタクシの場合、そんな軽いノリで言えるものじゃなかったですけどね。
修行みたいでしたー(;^_^A

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