文章問題ニガテなんだよねー。

期末になり、中学生なみに長男の学年でもテストラッシュが始まっています。
今日は分数×分数、分数÷分数の文章問題のテストだったようです。
夕食時に

「ちょっと今日のテストはなぁ~。
どういう問題が掛け算なのか、割り算なのか自信なくてさぁ~。ちょっとダメだったかも~。」

・・・
今、なんておっしゃいました???

ひぃー
パターン化してるぅぅぅぅぅ~(゜o゜)

ちょっと、いや、かなり動揺した母さんでした。

問題文を見ていないので何とも言えませんが・・・
たしかに計算ドリルだってなんだって、掛け算の単元なら掛け算を使う文章問題ばかりになりますがー(T_T)

お宝算を改めて話してから
「いやぁ~。お母さんのあの説明のおかげで(いえ。糸山先生のおかげなんですが)文章問題もすっごくわかりやすくなったよ~。」
なんて言っていたのに。

この発言は今までありませんでした。
なので衝撃度1万倍(え?何が基準??)ぐらいです。

最後の極め付け
「文章問題ってニガテなんだよねぇ~。」

(゚◇゚;)!!!

それも始めて聞きましたけど・・・

要注意、というかマズイ・・・ですよね(T_T)

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黄体期と梅雨とマニュアル人間

部屋とYシャツと・・・
なんて歌がありましたね(年がばれる)

昨日から長男は元気に学校へ行っています。
そりゃもう、何事もなかったかのように(^_^;)

今月は頭痛をはじめとする体調不良と風邪とで今のところ半分以上遅刻を含む欠席です。
毎週、それも一日で治まらなくなってきた頭痛、先週からは自分から起きてくることができなくなり・・・
面会に来た先生を見ると緊張であくびが出る状態。

母さんただいま黄体期の真っただ中ですからね、思考はウツ方向へ引っ張られます。
おまけに梅雨で体が言うことを聞きませんからドツボでございます。(ばあちゃん??)
が、以前の私では考えられないほど落ち着いてキレることなく過ごせているのは、どんぐりと長男と私の覚悟(笑)のおかげです。黄体期にはサンドバック状態だったオットにも「黄体期とは思えない!」とほめられ(?)ました。

話しを長男のことに戻します。
今出ている症状は表面的なもので、いわゆる対症療法では意味がないこともわかっていました。
でも、
気付けば
頭痛を取るには→ストレスを旨くかわす技術が必要ね!→彼の特性(すぐ怒る、泣く、他人の気持ちを汲むのが苦手など)が問題だわ!→このままでは社会生活を送るときに、長男自身が生きづらくなる!→コミュニケーションスキルや子供向けの認知行動療法のワークをやろう!

不登校??ならばフリースクール?引っ越す?ホームススクーリング?でもこのままじゃ環境を変えても一緒かもしれないわよね!→とにかく情報収集しよう!!学校なんて所詮選択肢の一つじゃない!

やっぱり頭痛も疲労感もどんどんひどくなる・・・ちょっと受診してみる??

と、
もう長男の問題点ばかりに結局目が行っていました。
長男がつらそうだからこそ、なんとかしてあげたい。
「学校へ行きたい」と言っているのに行けない状態をなんとかしてあげたい。

前々日の夜、久しぶりに兄弟二人ゲラゲラわらって猫のようにじゃれあって遊んでいました。
あと一日ぐらい休ませた方がいいか、でもなんか行けそうかも、と翌朝を迎えると・・・
自分で起きてきましたが、「すごい頭痛いー」とグダグダ。
結局私に上手くかわされ、学校へ行った長男。
そのとき、ほっとした自分がいることに気付き、愕然としました。

結局学校に行って欲しいんじゃん、私。

そして黄体期の負のスパイラル直行・・・となるところでしたが、ネットで不登校を検索しフラフラしているとあるHPと出会いました。

ここに書いてあることすべてに賛同しているわけではありません。でもそうだよね、そうだよね~と。
そして過去に私が長男にしてきたことを思い出し、本当に本当に後悔してまたまたブルーに(T_T)

いわゆる「お勉強」に関しては今も昔も特別何も言ってこなかったけれど、結局これなんです。日常生活からなんです。
自分が長男のここが問題だ!と思うことを自分がスッキリしたいから、様々なことをやらせる
それは、長男の存在を否定している、ということです。

児童・青年期は良い子ちゃんで、妊娠したら妊娠したで、理想の妊婦さんを目指し、子どもが産まれたら良いお母さんを目指す。
でも、想像を超えることばかりの育児は全く自分の思い通り行かなくて、本当にトリセツ(取扱説明書)があれば、なんて楽なんだろう・・・と本気で思ってきた人です。
マニュアルがあると安心する人間です。
だから、長男が幼かった頃の思い出は当時の動画や写真がないとしっかり思い出せないんです。
この子のために何かやらなくちゃ、と一生懸命でした。
抱っこ一つとっても、幸せそうに長男を抱っこしている私の母を見て、私はあんな風に抱っこはできていない・・・と落ち込んでいた新米ママでした。(産後からホルモンバランスがガラッと変わり、この時も軽いウツだったんだと思います。)

そして今もやっぱり「人生を楽しめる大人」に長男がなれるように、転ばぬ先の杖どころか、アスファルトを敷いてまったいらな道路を作ってあげようとしていたのです。私は長男が必要としている以上のことをしていたのです。

そのHPには「見ない、言わない、笑顔」というキャッチフレーズのようなものが書いてありました。詳細は省きますが、今の私にはこれが必要だと、そして自分の楽しみを見つけることだと・・・
どんぐり倶楽部でもいつも目にしていることなのに、私も何度となくそのことに触れていたのに・・・
金森先生の記事「やむを得ず」の私のコメントに対するお返事の中で、まさに今の私に必要なことを書いて下さいました。
一部抜粋して引用させていただきます
・・・・・・

あと、余計なお世話ですが、たとえ後悔するようなことをしたとしても、今の長男君が素晴らしい、自慢の息子だといつも伝えてあげるといいですよ。

どんぐりに出会って、過去の環境を見直すのはいいのですが、子どもの現状を「子どもの目の前で」嘆いたり、心配を口にしたりする方もいます。それはマイナスにしかなりませんからね。

以上抜粋終わり
・・・・・・・・・・・・・・

子どもの現状を直接嘆かなくても、必死に何とかしようとしていた私、「私の体質を受け継がせてしまってごめん」という申し訳ない気持ち、これはやっぱり伝わっていたと思います。そして、実は学校へ行って欲しい、という私自身の気付かない思いさえも長男は「学校へ行きたい」と私の代わりに言っていたのだと思いました。

頭痛を訴えていたにも関わらず、結局は無理やり学校へ行かせてしまったんじゃないか、一日中反省してた。ゴメン。
と帰ってきた長男に謝ると、凍り笹団子をほおばりながら彼は
「むふっ?!(モグモグ・ごくり)ぜーんぜん!!めっちゃ楽しかったよ!じゃ、(遊びに)行ってきまーす!!」

母さん、脱力。(゜o゜)

そして母さんは母さんで、早速やりたかったことを取り組み始めました。もちろん、楽しいです。
学校のことも、先生のことも、長男が話しだすまでこちらからは何も言いません。
やっと、やっと、母さんはちょっと前へ進むことができました。

そして今日、長男は大好きな「タンタンの冒険」を読むためにさっさと起きて、ニヤニヤしたまま学校へ行きました。

子どもは自分で回復する力を持っていました。知っていたけど、信じていませんでした。
どんぐりやっていても、頭の中のこと(結局はお勉強面)だけしか見えていませんでした。

初めての長男との対面は、長男を取り上げてくださった助産師さんが私のおなかの上にのっけてくれた時でした。
その時
「この子はなんでも知っている!」
と直感で思ったのを今でも鮮明に思い出します。今でも不思議に思います。
(次男の時はかわいくて仕方なくて、そんな風には思いませんでした)

へなちょこ母さんですが、たくさんの方にヒントや励ましをいただき、なんとかやっています。
感謝、感謝、です。

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どんぐり問題6mx26

5月9日に取り組んだものです。

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ゴールデンウィークを挟んで、しっかり遊んでリセット・・・
というわけにはいかず、学校が始まった途端イライラ・・・
この日も帰宅後ずっとイライラした様子で、こりゃどんぐりできないかな・・・と思いながら黙っておやつを作っていたら、
15分ほどかけて問題を選び、取りかかり始めました。
サクッと終わらせノートを見せてもらうと、いわゆる速さの公式は使わず、答えまでたどり着いています。
そして、母さん高学年向け問題の子どもの思考過程をたどることが苦手です(T_T)
しかも字が小さい!六年生になってさらに小さく書くようになってきました。
(図工の絵でも非常に細かいところまで描きこむことを好むようになりました。今思うとだんだん視野が狭くなっていたのかな、と思います。今は全体を意識する声かけをするようにしています。)

アッパ君は時速30kmで3km進みます。
ということは、1/10の時間で3km進めるので、6分でクラゲ饅頭のところにつきます。

チュー太郎の場合は分速400mなので、3km進むという数字を使ってアッパ君のように計算はできないと考えたのでしょうか、距離3kmに近い数字を400×7=2800で出して、残りの200mは分速400mのチュー太郎は半分の30秒で辿りつけるので、たして7分30秒。

アッパ君の方が1分30秒早く辿りつくので、30秒ずつかけて饅頭を食べるので、チュー太郎が到着するまでに3個食べられる。
チュー太郎が到着した時点で残り2個を二人で同時に食べるから
答えはアッパ君は4個、チュー太郎は1個食べることができる。

・・・
つーかーれーるー(T_T)
やっと辿りつきました。

でも
答えの書き方が気になります。

アッパは4こ チューは1こ

だけ。

メンドクサイのか何なのか・・・

6mx59以降、どんぐり問題に向かう長男の態度が、イヤイヤではないけれど、仕方ないからやるか・・・というか、楽しくなさそうというか、残った問題の束がきっちり向き合わなければならない問題ばかりになって逃げ場がないというか・・・はっきりとは言えないのですが、なんかしっくりこない感じがありました。
そこで、思考力を育てる問題とは別に、気分転換も兼ねて、年長向け問題から各学年数枚プリントアウトして、気が向いたときに自由にやってもいいことにしていました。私からの働きかけは一切ありません。
もちろん、週に1回は母さんが選んだ問題の束のものをしてもらいます。

これが本当に気分転換になるようで、
「今日は年長問題やろうっと~」
といつもは用意しない色鉛筆を自分で持ってきて2題ほどやり
「あ~、楽しかった♪」
と終わります。
2週間に1回ぐらいこんな感じで自分から低学年向け問題をごそごそ取りだし、やっています。

でもこれって、フツーに考えるとありえないことですね。
だって
気分転換に文章問題をする
ですよ。
しかも
文章問題を楽しんでいる

私が小学生のころを思い出したって、ありえない現象。
ありえないことがフツーになる。

やっぱりどんぐり倶楽部、恐るべし、です。

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どんぐり問題5mx00

5月2日に取り組んだものです。

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当時の記録を見ると・・・
比較的穏やかに過ごせていたようです。頭痛もなし。
前回のどんぐりから今回のどんぐりまでの間に、どんぐらー親の会in愛知の第一回会合もありました。長男も私も次男も満喫しました。
前日は家庭訪問で宿題には触れず、長男が過去にしたどんぐり問題のコピーを資料として担任に渡しました。
「(宿題制限を)認めてくれた?」
「今日(家庭訪問当日)もまた言ったほうがいいんじゃない?」
など、宿題させません宣言をした懇談会後の家庭訪問だったので、気にする発言も聞かれましたが、親の姿勢を見せ、長男に話すとこの日以来、宿題に関する言葉は聞かれなくなりました。
また、この問題の翌日からGWの4連休が始まる時期です。

問題選びも解き方もサクッと終了してしまいました。
余裕があるので、比較的絵も文字も彼にしては丁寧に書いています。

長男は速さや距離の問題が好きです。
6mx59をした時にでたらめな計算をしていたので、ちょっと速さや距離に関する問題を追加しておこう・・・
とパッと問題を見ただけで長男の問題の束に追加した問題の一つがこの5mx00でした。
が、
絵を見れば、事前に自分で解いていれば、速さの公式なんかぜーんぜん関係ないことがわかります(T_T)

あぁ、こども達が取り組む前にちゃんと母さんは問題をやっておこう・・・とまたまたまた反省した一問でした。

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どんぐり問題5MX34

4月24日に取り組んだものです。

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どんぐり問題に限らず、子ども達や自分の様子を記録につけているのですが、なぜかノートにない~(T_T)
なんでだろう・・・
前後を見ると月曜日に頭痛で学校を休んでいます。
この問題の翌日から目の瞬きがまた目立つようになっています。
私自身もどんぐり倶楽部活動で幼稚園の講座を受け持つことになったり、講座の開催に向けていろいろと動いてみたり、てんこもりの一週間だったようです。
そうかー。自分が疲れていて記録がなかったのね・・・
でも、この頃の長男はとても楽しそうに学校へ行っているように見えました。
5年生までは長い休み時間は図書館へ行って過ごしていたのが、6年生になって友達と鬼ごっこをするのがとても楽しみ!と活き活きしているように見えたのです。
やっぱりエネルギーの少ない私は、ちょっとほかの興味あることが出てくるとそれでいっぱいになってしまって、他に影響が出まくる、ということが記録を取るとハッキリでますね・・・反省。
(いつも交感神経を働かせまくってしまうので、食欲不振→胃痛→不眠→倒れる、と日常生活に影響が出まくる迷惑母ですorz)

さてこの問題・・・
母さん、ダメです。
計算ばっかりで頭がクラクラします。
おまけに容積とか、単位換算とか出るともうフリーズです(T_T)

長男は、というと・・・お、これをこれを書いていたら当日のことを思い出してきましたよー。
字が汚いですね・・・
最初の計算で割り切れないところまで来て、「ん?」となったようです。
当時は
「公式を間違えて使ってたの。ふーん。ダイエットサイダーだから軽いんだ~。」
これまた当時の私の頭は???だらけのニホンゴ(かろうじて日本語、というのだけはわかりました)をつぶやく長男を見ていました。

バツ印⑦の1000ml×4Lがわからない・・・
下の4000÷1200の筆算もわからない・・・
が、
正しい方の計算は母さんでも理解できます。

なんだろぅ・・・
何を勘違いしたんだろう・・・
4月7日同様、思いつくままに計算している、ということでしょうか。
割り切れないから何度か計算をしているうちに正解に辿りついちゃった、という感じでしょうか??

それにしても、こんな絵を描いているのに、表面上の長男を様子をみて「調子よさそう」なんて思っていたなんて、自分にがっかりです。

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来た来た、時計算。どんぐり問題6MX58

長男と同い年の娘さんをお持ちのminamoさんのブログ。
高学年どんぐらーが少ないのでいつも参考にさせていただいてます。
その娘さんは4MX21にチャレンジです。
「取って置き問題」
についての過去ログをアップしてくださっているので、是非読んでいただきたいです。

さて長男の場合・・・
6MX58
4月17日に取り組みました
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新学期が始まり二週目でした。
その頃の記録を見ると一週目からすでにイライラしている長男の様子が書かれています。
「気分転換に年長問題をやりたい」
と、この週も低学年向け問題を二問、その学年に戻った気分で楽しく色鉛筆を使って描いていることもありました。

問題選びにいつも通り時間をかけていましたが、なぜかずっと避けていたこの問題をセレクト。
まず、5分を6cmと仮定して、時間を距離と置き換えてみようかな・・・と思ったけどうまくいかず、後はひたすら時計の目盛りをどれぐらい進むか・・・で考えています。
「んーずれるぅーーーー」
「ん・見えたかーーーーっ??」
と書いたり、止まったりしがら
「うーん。うーーーーーーーーーーん・・・」
とうなること約40分・・・
3時36分の答えをわざわざ分数に直して終了
「分数で答えを出せってのがよくわからん・・・」
とブツブツ言いながらわからん帳行きになりました。

問題文には3時00分から3時30分までの間に
とあるのに、3時36分という答えが出た時点で明らかに間違っていますが、本人は気付いていません。
そして5分間隔の目盛りに10ずつ区切りを入れている!(゜o゜)
と・時計読めてる???
とちょっと真っ青になった母でした。

その後
「あれ?時計は5目盛りだか10目盛りだかわからなくなって、勘違いしちゃったよ。」
と言っていた長男でした・・・
だ・大丈夫か・・・

minamoさんの記事でこういった問題を一般的には「時計算」と呼ぶのだ、と知りました。
そして、時計算で検索してみると・・・
「時計算では、長針と短針が30度離れている状態が基準になるので、長針が短針に30度(および30度の倍数の角度)追いつく時間を覚えておくと有利です。」
などとご丁寧に書いてあるページもあったりして・・・

長男、この壁を超える日は来るのでしょうか。

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どんぐり問題6mx59 環境設定の見直しのきっかけ

4月7日に取り組んだ問題です。

6mx59
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前週に入学式の準備があったのですが、その直前から瞬きを頻繁にする、目に力を入れて眼球をぐるぐる回す、という症状が見られるようになりました。
新学期の不安としては、長男はクラス編成のことを色々と心配していました。
このころから、春休みでたっぷり遊んでいるにもかかわらずイライラしていたり、ちょっとしたこと(大人の母さんから見れば)で涙を流したりするようになっていました。

この日のどんぐりは「ジェットバッタ君」という響きからロボットを連想し、知人が製作に関わっているアニメの絵を描きたくて約30分かけて床に丸まったまま録画の静止画像を見てキャラクターの絵を描き続けました。
「できたー!」
と真っ赤な顔で立ち上がり、その時の表情はとても満足そうだったのですが・・・

そこから計算・絵の変形を20分していましたが、そばで見ていても自分で何をやっているかわからず計算をしている、というのが伝わってきました。
「もう駄目だー。何を計算してるんだか、何しようとしているのかわからんくなった。」
と鉛筆を置き、この日はおやつの声かけにもすんなりと応じ、
「はい!わからん帳~!」
と自分で切り上げました。
「キャプテンアースの絵で力を使い果たした。でもこれは添削に出したいな~。」

母さんは心の中で
(えぇっ??もっとまともにできた問題もあるんだし、これはやめようよ~・・・)
と叫び?ましたが、あまりにも本人が満足そうなのでぐっと飲み込みました。
でも、
「かなり重症な絵なんですよ。」
の添削結果に、再度環境設定を考え直す機会となりました。

主人は、だれでも調子が悪い時があるんだから、いつもいつも同じじゃないよ、と言います。

でも、その波が大きすぎる気がしていました。
0か100か、という感じです。
自分の接し方もすっかり改めた、日常生活もゆっくり・丁寧にを心がけている、正直これ以上どうすれば??という気持ちでした。

一日中環境設定のことばかり考えていました。
でも、4日目に気付くことができました。→長男の特性を知り、環境設定をし直す

ご飯も喉を通らず、夜もずっとそのことを考え続けていましたが、それでも4日間だけでした。
あぁ、これまでの11年は???(T_T)
とまたまた気が遠くなりそうでしたが、やるしかありません。

長男を見ていると感じます。
頭ではわかっているんだけど・・・
というのが。

→レオンくんブログ また「誰でもよかった」・・・そろそろ気付け!

こんな人間を作ってはいけない。
長男がこのまま育ったときの運頼みの人生は送らせたくない。

大袈裟かも知れません。

でも私は今必死です。


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どんぐり問題6mx27

3月31日にしたものです。

6mx27

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この日はゲーム目当てで友達と約束し、お家まで行ったものの留守でちょっとプリプリしながら帰宅しました。
その後は遊ぶ友達を見つけられず、また、約束を反故にされたストレス解消のためか読書ばかり・・・
どんぐりは自分から「今日どんぐりやってもいい?」と聞いてきて取り組みました。
前回と同じような問題を選び さっさと10分で終了。
「パッと見難しそうだったけど、やってみたら簡単だった。」
この日も問題を解いた後は
「答えは?答え見て!!」
と催促していました。

字が汚いですね・・・
絵も雑です。
本に没頭するストレス読みも見られていました。
まさかこの数日後に瞬きを頻繁にする、眼球をグルグルと回す・・・いわゆるチック症状が出るなんて予想もしていませんでした。

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どんぐり問題6mx28

倶楽部活動の記事ばかりで、どんぐり問題アップが滞っています(^_^;)
ぐっとさかのぼって3月28日に解いた問題です。

6mx28

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春休み真っ最中でした。
当時の記録を見てみると・・・
この週の前の週は「どんぐりやりたいな~」と一週間に3度言い、(でも実際はいつものように一問)
この週は「わからん帳やりたいな~」と、今まで一度も聞いたことのないセリフを言っていたようです。
春休みでもリセットできるのかな?とまだ淡い期待を抱いていた時でした。(一週間後にこれまでのツケはそう簡単にはなくならないことを思い知らされました・・・詳しい事は後日どんぐり問題と共にアップ予定)
この日は仲良しのお友達を連れてお弁当持ちでちょっと遠出をした日でしたが、疲れも見せず、あっと言う間にどんぐり問題も終了してしまいました。

たとえば求める辺の長さが5cmだとしたら・・・
と仮定して計算し、それと同じ方法で答えを求めました。
更に、それが合っているかどうかを「たしかめ」の下にあるように確かめ算をする。

三角形だけを描いていますが、これを絵を変形させて三角形を二つくっつけて四角形にして・・・
なんてできたら、もっと単純にできたのではないのかな・・・と思うのですが。
そうか・・・
この手の問題も計算で力づくでやってしまうんだ、と思った1問でした。

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どんぐりプレゼン終了

幼稚園主催のどんぐり講演会開催に向けて、園のトップの方にお話しを聞いていただきました。

レオンくんからもアドバイスをいただき、プレゼンを組み立て、中途半端でしたが(汗)原稿も用意しました。
さあ、話すぞ!
と気合を入れて椅子に座ると

「で、このどんぐり倶楽部でどういう人間が育っているの?」
「結果は出てるの?」
と。

一瞬固まる母さん・・・
(予想していなかった状況から始まったので、正しくはこのようにはおっしゃっていないかもしれません。)

えーと、どいういう人間・・・結果・・・
真っ白(T_T)

小六の長男を子育て中の母さんにはいわゆる「実績」はありません。
糸山先生のブログなどで断片的にどんぐらーのその後は知っていましたが・・・
(こちらのブログに今後総まとめをされるような記事がありました。)
どんぐり倶楽部の目指すところなどはお話しできましたが、多分答えにはなっていなかったと思います。

そうかー
経営者の視点はそこから始まるのかー、と妙に感心・・・している場合ではなかったです(T_T)
トップの方も今のシュタイナー方式に切り替えて20数年が経ち、ぼちぼち大学生だとか、園児達が立派な社会人になったというお手紙をもらうことが増えてきた実体験から、そういう問いかけが出てきたのかな?と思います。

原稿も、資料も結局ほぼ使えず、なんか空回りしてたかな??と思わなくもないですが、こういうトップの方とお話しする機会というのはそうないので、この場をセッティングしていただいた園長先生に感謝です。
大きな力を持つ方に「どんぐり倶楽部」という名前を知って頂けただけで儲けもの、と思っています。

そして今回のことで今後の倶楽部活動で気をつける点なども更に具体的に色々見えてきました。
私も気を付けていましたが、どんぐり倶楽部が通信などのいわゆる教材屋というイメージでとらえられてしまう点、などです。

他にもいろいろ考えさせられる発言がありましたが、全てを公開するわけにはいかないので内緒です(笑)


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長男の特性を知り、環境設定し直す

明日どんぐり30分プレゼンです。
今までパソコンとにらめっこして資料作成していました。
同時進行で長男の特性を知り、環境設定をし直すための情報収集もしていたので、パソコンに弱い、というか光の刺激に弱い母さんの脳みそは爆発寸前です(T_T)
・・・こりゃまた頭痛だ・・・

さて、
長男は先週から約1週間のリセット(学校を休む)を経て、さわやかな笑顔で昨日から登校しています。

どんぐり問題に向かう姿勢の浮き沈みも
以前に比べればぐっと穏やかになったとはいえ感情の起伏も
やりだしたらなかなか終われない特性も(こだわり)
音・光・対人関係などのストレスに弱いことも
実はゆっくりテンポなのに自分のテンポを忘れてしまっていることも
ストレスで頭痛が出ることも

知っていました。

だから
自分の態度をすっかり改め、ゆっくり・じっくり・丁寧な生活を心がけてきました。
でも、
なにかしっくりこない。
根本的に変わっているような気がしない。

また、長男に常日頃から言い聞かせているので、わかってもらっていた、と思い込んでいたこともありました。
それは

点数が良い方がすごい、偉い
早くできる方がすごい、偉い
できないより、できる方がすごい、偉い

過去ログを旅し、アスペルガー傾向のあるお子さんをお持ちの方のブログをさまよい、ぼけーっとしている長男を見て、やっとわかりました。
(というか、発達障害のお子さんについての過去ログも読んでいたのに、全然わかっていませんでした。)

長男は、感じることができていない、味わうことができていない、
ということでした。

私も長男のような幼児・児童期を送ってきました。いろんなことがそこそこできるので、過程をすっとばし、結果だけを追い求めるようにこれまで生きてきました。
人づきあいでも違和感を感じながら、自分の本心を隠して、近寄りすぎないようにやってきました。
幼かったころの私そっくりな長男。
感じることを、味わうことを忘れてしまった自分。

先週のリセット期間から長男と意識して味わう生活を送っています。
傍からみたらすんごい不自然です。
でも、今の私達には必要なことです。

五年生時は徹底的にスピード重視の一年間を送ることになりました。
二学期からほぼ毎週頭痛がでるようになりました。
六年生の始業式直前に初めてチック症状がでました。
それは今も続いています。

心だけでなく、体にも相当負担が来ていたのに・・・

ゆっくりと味わえる生活を、
そして、
長男の場合は積極的な不登校という選択を、
していこうと思っています。

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どんぐりホームページとパソコン

幼稚園でご縁があったママ達にどんぐり倶楽部のお話しをしています。
倶楽部活動です。
最後に
「ホームページがありますから。いろんなことがいっぱい書いてありますよ。じっくり読んでみてくださいね。」
と伝えます。

私がごちゃごちゃ話さなくても、もう「どんぐり倶楽部」というキーワードをお伝えしたのだから、後はそのママ次第なのです。
シュタイナー系の幼稚園なので、パソコンが苦手なママ達もひょっとしたらいるかもな~、と思っていたのですが、やっぱりいらっしゃいました(^_^;)

「何が何だかわからないの~」
「主人にパソコンには触るな、と言われています!」

などなど。
スマホでホームページを見ている、と。

スマホで、ですかー???

そりゃ見にくいでしょ!

IF法のマクロ・ミクロ・マクロ・・・ではないですが、スマホでは全体像が見えないので、あのホームページのリンク・リンク・リンク・・・攻略はできないと思います。
しかも、あの小さな字をズームして読んでいるから、さらにわけがわからないことに。
みなさん口をそろえて
「どこを見ているのか、わからなくなるんです!」
またもやそりゃそーだ!

ということで、
「絶対学力」「子育てと教育の大原則」「最初に選びたい学習法上・下」「くらすことインタビュー記事」に加え、ホームページの一部をプリントアウトしてクリアファイルにまとめてみました。
(ちなみにこのファイル以外はすべて旅に出ています(笑)大人気ですね)

なんかすっごいおせっかいなおばちゃんだよな・・・と思いつつ、押しつけにならないよう注意して倶楽部活動をしていきたいと思います。

ちなみ私の倶楽部活動のスタイルは
・一度お話ししたママさんには次からは私からどんぐりに関する声をかけない
・どんぐり倶楽部についてもっと詳しく話を聞きたいと希望するママさんには、場所・時間を設定してもらってお話しをする機会を作って頂く。私からは企画しない。
こんな感じでしつこくならないようやっているつもりです。

そんなこんなで今週も、どんぐりを知りたいママさん達の集まりに行ってきます!


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テスト勉強

そろそろどの教科も単元が一つ終わりそうなので中間テストのようにテストがボチボチ入ってきました。

テスト勉強禁止
テストは一発勝負

な家訓の我が家

先日は社会のテスト勉強が宿題でした。
六年生からは歴史も入ってきます。
ごそごそと教科書とノートを取りだす長男・・・

ん?
まさかテスト勉強???

「だってさー。先生ボクのこと話を聞いていない、いたずら好きなヤツって思っているみたいだから、ボク史上最高点取って、ちゃんとできるんだぞ、ってところを見せたいんだー」

と朗らかに・・・
お父さんを捕まえて、卑弥呼だの豪族だの、おもに漢字を覚えていましたねぇ。

もちろん
テストの点数はまったく重要視していない両親、ということはわかっている長男。
どうも授業中やら帰りの会やら、先生に色々と試されているようです。
今は長男も
「先生ボクが話を聞いていないと思っていたから、全部質問に答えてあげたらびっくりしてた。」
なんて面白がっているようなので、放ってありますが・・・
一応、日本人は形を大事にするからね、授業中は背筋シャキッと、教科書と先生、発言者の方をビシッと見る、というパフォーマンスが好まれるからねぇ、と話しておきました。

テストの日帰宅すると
「ぜーんぜん漢字で書くところがなくて、選択問題ばっかりだったー」
とちょっと拍子抜けしていた長男。

そんなに長く続くとは思いませんが、気合入れすぎないようにほどほどにしてね・・・
とココロの中でつぶやく母さんでした。

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30分どんぐりプレゼン

幼稚園の役員さんのお仕事や、倶楽部活動を楽しくやってます。
なので、
日中家にほとんどおらず、帰ってきたらご飯にお風呂で・・・子どもと一緒にバタッ(-_-)zzzという生活でした。
働く主婦のようだわ・・・
(無給だけど)


さて、
どんぐらー親の皆さま
どんぐりに興味あるんだけどなー・・・というお母さん
糸山先生が期間限定で講演会の依頼を受け付けておられますよ~
(オンラインショップから入ってみてください)

そして、母さんもぞもぞと動いています。
幼稚園主催で講演会を開いてもらえないか交渉中です。
でもって、
幼稚園のトップの方に話しを聞いていただけることになりました。

30分です。

・・・
な、何話そう・・・(T_T)

30分でどんぐり倶楽部とか教育や子育ての基本とか細かいことを話すことはできません。
ほとんどお会いできない方ということで、時期を狙っては園の先生経由で色々と工作活動(笑)はしてきました。
(ホームページや書籍の案内、SNSの利用などなど・・・)

どうしてこの園で講演会をしてほしいのか
どうしてこの時期(小学校入学前)なのか
そして私の話しを聞きにきてくださっているお母さん達の思いや子ども達の現状・・・

熱く語るしかないかな(笑)と

TEDでも見て研究しまーす。

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家庭訪問でどんぐり問題を

四連休終わりましたー
遊びましたー
疲れましたー
疲れぬけませんー(T_T)


連休前に家庭訪問がありました。
宿題については懇談会で「宿題させません」宣言をしたので、何か問題があるならこの時に担任から何らかのアクションがあるな、と思っていました。
そして当日

「お母さんが書いている漢字を直してしまってすみません!!長男君が見てくれているかもしれないな・・・と思って直しをやらさせてもらっています。」

ははは。
私の字を直していただきありがとうございます(^_^;)

それからは宿題についての話しは全くありませんでした。
そして帰り際に
「必要な学習の一つとしてこういった文章問題をしています。」
と長男が過去にやったどんぐり問題を2題コピーしたものをお渡ししました。

「ふんふん・・・わぁーこれは一筋縄じゃいかない問題ですねー。私こういうの好きなんですー。家でゆっくりやってみます。」

と持って帰られました。
どんぐり倶楽部はもともと現場の先生達のサポートのために立ち上げられたホームページであることもお伝えしました。
ベテランの先生だけにウン10年前と今の学校現場との違い、子ども達の違いなどに戸惑い、悩まれている先生自信のお話しも伺うことができました。
叱り飛ばす先生なので、子ども達のウケはイマイチ(^_^;)ですが、まじめな先生という印象を持ちました。
逆に経験が長い分、私のような親はやっかいなことになりそうだ、と最初から引いて接していただいているのかもしれませんが(^_^;)


今日は次男の家庭訪問です。

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どんぐらー親の会in愛知 第一回会合

会合・・・
難しい顔をして集まってよくわからない議題について話しあうイメージがありますが、なんのことはない、

公園集合!
子ども達、遊ぶ!遊ぶ!!遊ぶ!!!
親、追いかける!付いていく!!疲れる!!!

というわけで、
こっそり・ひっそりと?親の会が開催されました。

初めてお会いするのに、まったくよそよそしさがなく、自然体でどんぐりのこと・子育て一般・学校のこと・お勧め外遊び、キャンプ情報などなどたくさんたくさんお話ししてきました。
よくしゃべる人だなー・・・と思われたかもしれません(^_^;)

そしてなんといっても子ども達がすぐに仲良くなり、親同様楽しんでくれたのがうれしかったです。
やっぱりこういう集まりは外に限りますね。
長男も次男も本当にみなさんと別れ惜しそうで・・・
参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

また公園・デイキャンプなどなどでみなさんと交流を深めるチャンスを企画できたらな、と思っています。

どんぐりどうしようかな・・・と迷っているそこのアナタ!(どなた?)
お仲間募集中です(^^)
愛知限定ではなく、近隣にお住まいの方もお気軽に連絡くだされば、と思います。
acorn5656ai-contacあっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを@にしてください)

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最強の宿題

いえ、効果が最強ではなく
頭へのダメージが最強の宿題のことです。
新学期が始まって間もないのでどうしても宿題ネタが続きますが、ご容赦ください<(_ _)>

今年で宿題とのお付き合いも六年目になりました。
そして最後の最後でこれまでで一番多い漢字ドリルの宿題が出されています。
新出漢字の入ったドリルの例文+新出漢字を下の余ったマスにひたすら書く15マス×20行
今までの先生は宿題は出せばOK、という感じで、チェックも全然入らなかったのでマシーンとしても助かっていたのですが、今年は重箱の隅をつつき系(笑)のチェックが入っています。

あんまり言いたくないのですが、
先生ご自身がそんなチェックできるような字を書かれていない、というのがこれまた腑に落ちない(笑)理由

そして直しは例文+新出漢字を5行
またチェックされると今度は10行
またまたチェックされると15行・・・

と増えていくそうで
10行書き終わったところ!とにっこりしている同級生の女の子がいましたが・・・

マシーンだって自分の貴重な時間を使ってやっているわけで・・・
こんな
無------駄-------
な宿題に、そして先生の趣味に付き合っている暇はないんです。
そして、
六年生の漢字練習帳は150字ですっ(T_T)

家庭訪問の前に学年懇談会があったので、急きょ「宿題やらせません宣言」をすることとなりました。
こちらの宿題お助け6点セットの一部をダウンロードさせていただき、(ありがとうございました)その資料とともに

必要な家庭学習はさせます。
責任は家庭にあります。
宿題チェック係がいるので、提出はしますが親がやったものを出します。
おまけで
去年もそれでやってきましたが問題ありませんでした。

と宣言してきました。
交渉とかそんな隙も与えず(笑)
何か問題があれば個人懇談のときにでも先生の方から話があるかな、と。
もちろん長男本人、オットも了承済みです。


ところで
久しぶりに長男に間違い直し5問×5行の宿題をやってもらって頭の変化を感じてもらいました。
さすがに全部はさせませんでしたが、本人がもうギブアップというまでやってもらいました。
本人の感想です。

「おかーさん・・・無だよ。頭が無になったよ・・・」

そうかそうか
無の境地ね
悟りを開いたのね・・・

って
そんなはずはないわけで。

あと
「ノートがもったいない。一文字書けばいいんじゃないの?」
と。
ごもっとも。
だって、自分のお小遣いでノート代だしてるもんね。こんな使い方じゃすぐになくなっちゃうもんね。

これまでは長男が左利きなのでマシーンも左手でやっていました。
止め、ハライなどが右利きと微妙に違うんですよね。
そして書きなれない手を使うことによって、特に鉛筆を持って間もない低学年のお子さんの気持ちもちょっと感じられたように思います。
(筆圧のコントロールとか)
これからは胸を張って?右手でやっていきます(笑)

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幼稚園で倶楽部活動

4月・・・
学校も幼稚園も何かと行事がありますね。
役員をしていると更に増えます。

が、
それをチャーンスと捉え、ご縁があった方にはどんぐり倶楽部のお話しをさせていただいています。
地味ーに地味に。

この日もいつもの地味路線で(笑)いくはずでした。
別に毎回「どんぐりの話しをするぞっ<`ヘ´>」と意気込んでいるわけではありません。
でもなぜだか隣に座るママさんと教育の話しになるんですよね・・・
一通りざっくりとどんぐりについてお話しした後、たまたま私用のクロッキー帳を持っていたので、おトイレへ行っている間に「参考にどうぞ」とお隣ママさんに渡したのです。
(幼稚園が遠いので、マイクロッキー帳と色鉛筆はいつも持参して、空き時間があればどんぐり問題をしている母さんです。怪しい???)
トイレから戻ると、
「あ、主役が戻ってきたー!」
と役員さんを前になぜかどんぐり倶楽部の話しをすることに。
びっくりです。
いつの間にそんな話しになっていたんだか・・・

もちろん短い時間だったので概論の概論、という感じで不完全燃焼(>_<)という気持ちが強かったのですが、ママさん達からは
「もっと聞きたい!」
「目からうろこが落ちまくりだった!!」
などなど、感想をいただきました。
やっぱりシュタイナーを取り入れている園へお子さんを通わせているママさん達だけあって、フツーのママさんだと引いてしまうような?話しでもすぅーっと取りこんで下さいます。

今は自分自身が長男にしっかり向き合いたい時期ですし、自分のどんぐり問題もすべてやり終えていない、実はこっそり受けている(笑)指導者養成講座も途中ということで、みなさんにどんぐり倶楽部という存在を知ってもらうこと、数ある子育て教育方法の選択肢の一つに入れてもらうことを目標にボチボチ動く、という低い目標でやっていくつもりのこの一年。

でも、
みなさんにお話しさせてもらって反応が返ってくると楽しいですね。
次の機会にはこう伝えたいな、
ここはこう話した方がいいな、
このキーワードは外せないな・・・
などなど
妄想が膨らみます(^^)

と妄想していたら、またまた今日もお話しをする機会が\(◎o◎)/

でもって、
どんぐり倶楽部という名前は出さない、文章問題も出さない・・・など制約はありますが、今の小学校教育を知ろう、そして今時の小学生のキモチも体験しよう、をメインに幼稚園のママさん達向けに講座を開くことになってしまったりしてー(^_^;)
年度後半に予定されています。
金森先生の教室でも好評の?宿題体験をしようと計画しています。
問題提起だけして、具体策(どんぐり倶楽部)を教えない・・・ていうのはどうなんだろう・・・という気もしますが、その気がある方は声をかけてくださると思うので、そうしやすい雰囲気作りだけは気をつけようと思います(結構声をかけづらい、と言われるタイプなので)


友達100人できるかな?
ではありませんが、この1年ちょっとで20名ほどの方にどんぐりについてお話しすることができました。
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EX-Room長男の反応

少し前に糸山先生のブログでEX-Roomに関する記事が挙がってから、どんぐりに取り組んでいる方のブログでもちょくちょく話題になっていましたね。

EX-Roomこちらの左端の下の方~にこれまたちっちゃーい字で書いてあります。
HPにも書かれていますが、これ、使い方によってはとても危険(もちろん、子どもにとって)なものになるので、あえてちっちゃく、わかりづらいように書かれているのかな??と勝手に推測しています。

さて、
先日このEX-Roomについて長男にさらっと話してみると、とたんに目を輝かせ
「えっ!!!入りたいっっ!!!」

この反応に母さんの方が逆にびっくり。
あ、興味あるのねー、と。
自力での高校受験を考えているのですね。

「ね、ねっ!今何問やった??」
とすぐに質問が飛んできました。
長男は一応どんぐりには一年生の頃に出会っているので約250題ほど終了しています。
すると
「残りはこんだけだからー、一日にこれだけやってー・・・」
とブツブツ言いながら計算機を持ってきて何やら計算をしています。
そして
「一日2問5日間、あとの一日はお母さんのセレクト問題をやる日だから一日一問として、6日で11問。約35週で終わるぞ!!」

・・・
気合だけは入ってるね・・・

でも、「こなしてるな」と母さんが思ったらさせないかんね!
「うん。うん。」
と言って、
「年長さん問題がやりたいなー」
とどんぐりノートをひっぱりだしてきました。
あいにく1年生問題からしか印刷していなかったので、1年・2年生用と2問選びたっぷり30分かけて、いつもは出さない色鉛筆まで出して問題をしていました。
最後は
「あー、楽しかった。」

母さんがセレクトした問題は逃げ道がない、というかそういう問題ばかりになってきたので、低学年向けの問題を本当に楽しんでやっている姿が印象的でした。
思考の忍耐力・絵の操作ばかりに力を入れ過ぎて、ちょっとギチギチだったかな・・・と反省。
でも、セレクト問題は彼にとって必要なものなので、1週間に一度はセレクト問題を。またこうして自分でやりたいと思ったときにできるように年長さん問題含め低学年用もどんぐりボックスに入れておくことにしました。

その後の長男のEX=Room入室への道ですが、三日坊主ならぬ、1日坊主で今のことろ進んでいません(笑)

まぁ、そんなもんだと思います。

以前の私なら「ほらっEX-Room入りたいんじゃなかったの!!」
なんて言って長男をけしかけていたでしょうね。

変われば変わるものですね。
最近はどんぐりいつやる?と声をかけなくても、自分から
「今日はどんぐりやるわー」
とノートを引っ張り出してくる長男です。

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どんぐり問題6mx29

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3月20日にといたものです。
あと残すは終了式のみ、という時です。やっと漢字テストから解放され、宿題もドリル類が終わって、宿題は少なくなる・・・という期待は見事に裏切られ(笑)隣のクラスの担任が作ったという(!)裏表の大量の算数プリントを持ち帰ってきた頃です。
しかも、担任が作ったのものではないので答え合わせができず、隣の席の子同士で見せあいっこして丸付けをしました。
・・・これも学び合い学習???
「お母さん!めっちゃ間違ってたよ!!」
と長男から苦情が入りましたが・・・(^_^;)
だって・・・
計算ばっかり、同じような文章問題ばっかりで頭がボーっとしてたんだもん(>_<)
と言い訳をしておきました。

さて、
問題の方ですが、最初の絵を書いてからガンガン計算をしだしました。
最初の絵は3:7にもなっていませんが、長男曰く
「何本の杭を打つかまだわからないから、仮定として描いた」
だそうです。
間違えたらすぐにわからん帳、という話しはいつもしているのですが、学校で点数やできることを求められる生活が続くと意地になって正解がでるまでやり続けます。
この時もそうでした。
「ぬおーなんでだー」
と言いながら、絵をもう一度描こうとして
「あ!!!これじゃあ長方形はできんじゃん!!」
と言ってサッサと計算して4本と出しました。
こういうときは答え合わせにもこだわります。
「早く!答え見て!見て!!」
母さん「まぁまぁ、おやつのトッピング何にする?お疲れお疲れー」
とはぐらかします。
・・・イライラします??(笑)

隣に座っていた父さんに答えを確認してもらって正解だとわかり、やっとおやつを食べ始めた長男でした。

今回は式も書いてもらいました。
が、絵があって確認のために式にするものなんですが・・・
また長男の頭の中に絵がおいてけぼりになっているような感じがします。

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